2016四国インカレ終了

 毎回、梅雨の不順な天候に悩まされる大会ではあるが、今年も天候に恵まれ、全日程終了することができた。殆どの大学が新体制で臨む初の公式戦。リーグ戦まで一か月余り、コンバートや新人の出場など、チームを形成していく中での試行錯誤が垣間見られる興味深い大会となった。その中で、春季リーグ上位の四大学が最終日まで残る順当な戦いの中で、春季に苦杯をなめた松山大が、バッテリー陣の踏ん張りの元、春季1位、2位の愛媛大、四国学院を撃破しての栄冠となった。
 リーグ開幕までの期間で各大学ともに、一層の調整が進むであろうが、インカレの結果を見れば、秋季リーグは、各大学、混とんとした、しのぎを削る戦いになることは間違いないだろう。

 このブログも7月中旬より、秋季リーグ開幕に向けて、情報発信を再開いたします。秋の熱い戦いへ熱い声援をお願いいたします。

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