2016秋2部鳴教大対徳大医第1試合結果


8月20日(土)、鳴門教育大学グラウンド
10時1分開始(試合時間1時間51分)
主管 鳴門教育大学 観客数10人

イニングスコア
徳大医学= 000 | 000 | 1 | 1
鳴門教育= 872 | 100 | X | 18
(7回コールド)

バッテリー
徳大医学= ●肥田、甲斐ー平野
鳴門教育= ◯安丸ー岩崎
二塁打= 岩崎(鳴大)
三塁打= 花増(鳴大)
本塁打= 中川(鳴大)
暴投= 肥田
捕逸=なし
野選=なし
MVP=中川(鳴大)
VP=花崎(徳医)、安丸(鳴大)
審判=(尾崎、尾崎、筒井)


記事=鳴門教育大学と徳島大学医学部の1回戦。初回、鳴教大は徳大医を0に抑えるとその裏、打線が爆発する。一死後、花増が安打で出塁し、その後満塁の好機を作ると高畑の中前適時打で2点を先制。なおも好機は続き、伊藤の中前適時打、花増の左中間を破る適時三塁打で一挙8点を挙げる。二回裏、鳴教大の猛攻は止まらない。先頭の菊場が出塁すると岡本の左前適時打や中川の右越本塁打などでこの回も7点を叩き出す。鳴教大は三回にも岩崎の右翼線適時二塁打で2点、四回にも松村の左前適時打で1点を挙げて徳大医を突き放した。反撃したい徳大医であったが、鳴教大先発の安丸に6回を2安打に抑え込まれ、七回表に1点を返したが後続が続かなかった。この結果、鳴教大が徳大医を18対1で下した。
MVPには二回表に3点本塁打を放った鳴教大の中川が、VPには6回無失点の好投を見せた鳴教大の安丸と、2本の安打を放った徳大医の花崎がそれぞれ選出された。

(報告者=鳴大 小林)
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