2016秋2部鳴教大対徳大医第2試合結果



8月20日(土)、鳴門教育大学グラウンド
12時42分開始(試合時間1時間51分)
主管 鳴門教育大学 観客数20人

イニングスコア
鳴門教育 = 322 | 040 | 1 |12
徳大医学 = 040 | 000 | 0 |4
(7回コールド)


バッテリー
鳴門教育=○山口、高畑ー岩崎
徳大医学=●足立、甲斐ー肥田、平野
二塁打= 岡本、渡辺(鳴大)、肥田(徳医)
三塁打= 岩崎(鳴大)、加納(徳医)
本塁打=なし
暴投= 足立(徳医)
捕逸=なし
野選=なし
MVP=岡本(鳴大)
VP=菊場(鳴大)、加納(徳医)
審判=(筒井、尾崎、尾崎)


記事=鳴門教育大学と徳島大学医学部の2回戦。鳴教大は初回、先頭の岩崎が四球で出塁すると菊場が右前適時打、岡本が左適時二塁打を放ち3点を先制する。続く二回表にも鳴教大は岩崎の三塁打や花増の犠飛で2点を追加。5点を失った徳大医であったが二回裏に打線がつながる。一死から樋口が左前安打で出塁すると四球で好機を作り、加納が中越三塁打を放ち2点、続く肥田も左越適時二塁打を放ちこの回4点を挙げて反撃する。1点差に詰め寄られた鳴教大であったが三回表に押し出し四球などで2点を挙げて再び突き放す。五回表にも渡辺の左中間二塁打、岩崎の右翼線適時打、花増の中前適時打、菊場の犠飛などで4点を追加。七回表にも鳴教大打線がつながり徳大医を突き放した。二回裏に4点を挙げた徳大医であったが、その後は鳴教大先発の山口の粘りの投球の前に得点を挙げることができず、六回裏から救援した高畑の前に打線が沈黙した。この結果、鳴教大が徳大医を12対4で下した。
MVPには猛打賞の活躍の鳴教大の岡本が、VPには先制点を叩き出した鳴教大の菊場と反撃の2点三塁打を放った徳大医の加納がそれぞれ選出された。

(報告者=鳴大 小林)
image1.JPGimage2.JPGimage3.JPG