2016秋1部松山大対四学大第2試合結果

8月21日(日)マドンナスタジアム
14:51開始(試合時間 2時間23分)
主管 松山大学 観客数 142人

イニングスコア
松山大学=300|010|000|4
四国学院=000|001|010|2

バッテリー
松山大学=○渡辺、玉木ー安藤
四国学院=●岡上、重村、藤岡、土田ー古谷
二塁打=田原(松大)、原(四学)
三塁打=山西(松大)、松堂(四学)
本塁打=なし
暴投=岡上(四学)
捕逸=古谷(四学)
野選=なし
MVP=小松(松大)
VP=渡辺(松大)、原(四学)
審判=(上田高、福住、岡田、上田幸)
記事=
優勝へ向け絶対に負けられない四学大、連勝で勢いに乗りたい松山大の第2戦は初回から大きく動く。松山大は初回、先頭打者岡本の四球を足掛かりに2死2、3塁とすると5番小松の中前適時打で2点を先制する。続く山西も適時打を放ち四学大先発の岡上を攻め立てる。四学大もその裏、先頭打者山城が安打で出塁し2死2塁のチャンスを作るが牽制死で得点出来ない。その後は松山大先発の渡辺、四学大先発岡上が走者を出すも得点を許さない。試合が再び動いたのは5回表、松山大の1番岡本が左前安打で出塁すると4番田原の2塁打でチャンス拡大すると5番小松が適時内野安打を放ち点差を4点に広げる。四学大は6回裏死球で出塁した山城を3番、主将の原が適時2塁打を放ち1点を返すが後続が続かない。四学大は8回にも2番松堂、3番原の連打で得点するも7回からリリーフした玉木を打ち崩せず、終始ペースを握った松山大がそのまま逃げ切り2連勝で勝ち点1を獲得した。
MVPには2安打3打点の小松(松山大)VPには6回1失点の好投をした渡辺(松山大)、2本の適時打を放った原(四学大)が選ばれた。

報告者=河渕(松山大)

写真はMVPの小松(松山大)、VPの渡辺(松山大)、原(四学大)
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