2016秋1部四学大対高工大第1試合結果

8月27日(土)
香美球場
12:56開始(試合時間2時間7分)
主管 高知工科大学 観客数47人

イニングスコア
四国学院=000|000|000|4|4
高知工科=000|000|000|0|0
(延長10回)

バッテリー
四国学院=○小久保、藤岡ー古谷
高知工科=●中村ー山川
二塁打=原(四学)、西本大(高工)
三塁打=山本卓(高工)
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし
MVP=小久保(四学)
VP=桝田(四学)、中村(高工)
審判(秋友、立野、高橋、伊藤)


記事=第一戦で勝ち点を奪えなかった同士の一戦。勝ち点を取って流れに乗りたい両チームの先発ピッチャーは、四学大の小久保、高工大は中村。1回の表、流れを掴みたい四学大の先頭山城は中前ヒットで出塁するも、後続が断ち切られ無得点。同様に、高工大の先頭平岡が中前ヒットで出塁するも無得点に終わる。3回終了まで両者一歩も譲らない。
 4回の表、四学大の原のレフト線二塁打、桝田のセカンド内野安打で走者1,3塁のチャンスを作る。しかし、高工大の中村が気迫あふれるピッチングで得点を許さなかった。先制点を取りたい高工大は、四球により先田竜が出塁すると続く西本大のレフト線二塁打、続く清水が四球により満塁となる。本日2打席2安打好調の平岡にチャンスが回るも三振に抑えられ、続く山本卓も左フライに打ち取られ、チャンスをものに出来なかった。
 8回の裏に二死から山本卓が右中間を切り裂く三塁打を放ち、再び得点のチャンスを作るも、またも小久保に喜多が左フライに打ち取られた。両者無得点のまま、9回を終了する。
 今秋始まって初のタイブレーク、打者は四学大の原から始まり、四球で待望の先制点を得ると、そこから四学大の流れになる。続く、桝田の右前適時打によって1点追加。藤原が四球により再び満塁のチャンスを作るも古谷の三直で倒れ、四学大の攻撃が終了する。代わって高工大の攻撃は、山本卓から始まり、長打が期待されるが六直併殺打で試合は終了する。
 MVPには要所を抑え、チームを勝利に導くピッチングをした小久保(四学)、VPには、3安打2打点の桝田(四学)、9回を無失点に抑えた中村(高工)が選ばれた。


高知工科 0勝1敗(通算 勝点0 1勝3敗)
(報告者=長江)



MVP小久保(四学)
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VP桝田(四学)
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VP中村(高工)
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