2016秋1部香川大対高知大第2試合結果

8月28日(日)、坊っちゃんスタジアム
8:57開始 (試合時間1時間54分)
主管 香川大学 観客数 60人
イニングスコア
香川大学=000|000|400|4
高知大学=000|011|100|3

バッテリー
高知大=●益原ー松下大
香川大=○上西、田内ー湯田
二塁打=湯田
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=上西(香大)、益原(高大)
捕逸=なし
野選=なし
MVP=湯田(香大)
VP=上西(香大)
審判(岡田、弓立、稲葉、室野)
記事=
昨秋、優勝校で二連覇を目指す高知大学と、
二戦二勝で勝点を取り、弾みを付けたい香川大学の第2回戦。
両投手のテンポのよいピッチングの前に4回まで両チーム無得点のまま進んだ試合は、5回裏に動きを見せる。先頭7番の松下大の内野安打を機に8番薮井の左前安打と犠打で無死2.3塁にすると、上西の暴投により、高知大学が1点を先制する。
6回にも6番大羽、7番松下大、8番薮井の連続安打で1点を追加し、2点差とする。
一矢報いたい香川大学は7回表、二死から6番大杉の内野安打を皮切りに、7番春名が四球を選ぶと8番湯田、9番山口、1番濱田の三連打で一気に4点を返し、逆転に成功する。
高知大学もその裏、1番柴田が右前安打を放ち、内野ゴロの間に得点圏に進むと、4番富岡のタイムリーで1点を返し1点差とする。
追いつきたい高知大学だったが、1点差を守りきり香川大学が逃げ切った。
この試合のMVPは同点打を放った湯田(香大)、VPは、8回粘投の上西(香大)がそれぞれ選ばれた。

写真は、上からMVP湯田(香大)、VP上西(香大)、4打数3安打1打点の薮井(高大)
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香川大学 2勝0敗 (通算 勝点1 2勝2敗)
(報告者=香大 森)