2016秋1部四学大対高工大第3試合結果

8月28日(日)
香美球場
13:20開始(試合時間 2時間15分)
主管 高知工科大学 観客数 70人

イニングスコア
四国学院=110|110|000|4
高知工科=000|400|01×|5

バッテリー
四国学院=藤岡、●岡本-古谷
高知工科=中村、青木、◯先田竜-山川
二塁打=山川、喜多(高工) 
原、古谷(四学)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=岡本(四学)
捕逸=古谷(四学)
野選=なし
MVP=先田竜(高工)
VP=(四学)、喜多(高工)
審判( 常石、立野、久竹、大上)

一勝一敗で迎えた第三戦。序盤は四学大のペースだった。初回は原の右前打を機に、すかさず二盗三盗でチャンスを作り、4番枡田がセカンドエラーを誘い四学大が先制する。続く二回表、6番清水の中前打で、一死二塁の場面で7番古谷が中越二塁打で一点を追加し、2-0とする。
4回表、一死ランナーなしから、6番清水の四球、続く松浦の左前打で一死一、三塁とする。続く、古谷の右犠飛打で一点を追加し、3-0となる。その裏、高工大の打線が爆発する。先頭先田竜の四球から、一死一塁で山川、西本、喜多、土屋、の4連打で一挙3点を返す。さらに、二死一、二塁から平岡の右前打で土屋が生還し、高工大が逆転し、3-4となる。
五回表、高工大の投手は中村から青木に代わり、1番山城は四球を選び、盗塁、エラーが重なり無死3塁とする。原の右飛打により、山城が生還し、同点に追いつき、4-4となる。
6回表、一死一塁から高工大は投手を青木から先田竜に代える。松浦の内野安打により、一死一、二塁としたが、盗塁死により、チャンスを生かせず、この回は無得点となる。
8回表、四学大は原、枡田の連続ヒットで無死一、三塁のチャンスを作る。一死一、三塁から清水が右飛を打って三塁ランナー原が本塁に生還を試みるも、高工大のカットプレーにより本塁の生還を阻止した。その裏、流れに乗る高工大は先頭山川の左線二塁打によりチャンスを作り、捕逸により一死三塁とする。7番喜多が右犠飛打で山川が生還し、高工大が勝ち越しする。それが決勝点となり、高工大が勝利を収めた。
MVPは好リリーフをし、チームに勝利を呼び込んだ先田竜(高工大)、VPには決勝点となる右犠飛打を放った喜多(高工大)、二安打二打点の古谷(四学大)が選ばれた。

MVP 先田竜(高工大)
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VP 古谷(四学大)
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VP 喜多(高工大)
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高知工科 2勝1敗(通算 勝点1  3勝3敗)
(報告者=長江)