2016新人戦香川大対徳島大1回戦

1回戦第2試合
11月12日(土)、松山大学久万ノ台グラウンド
9:23開始(試合時間2:10)
主管 香川大学
観客数40人

イニングスコア
香川大学=000|034|010|8
徳島大学=000|011|300|5

バッテリー
香川大学=◯藤本、佐々木-湯田
徳島大学=●圓藤、島-酒井、谷岡

二塁打=大原、春名(香)、滝口(徳)
三塁打=吾郷(徳)
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし
打撃妨害=なし
守備妨害=なし
MVP=吉門(香)
VP=春名(香)、滝口(徳)

審判=(高木、小林、大西)

記事=
松山大学久万ノ台グラウンドで行われた新人戦の1回戦第2試合、香川大対徳島大は8-5で香川大が勝利した。序盤、両校とも投手が粘りのピッチングを見せ無得点のまま5回をむかえると先攻の香川大は先頭打者春名の右線二塁打を皮切りに2番吉門、3番藤井の連続右前安打で3点を先制する。追いつきたい徳島大は、ボークと失策によって得点圏にランナーを進めると、7番滝口の左線の二塁打によって1点を返す。しかし、6回に六者連続安打によって更に4点を追加した香川大。なんとしてでも一矢報いりたい徳島大は6、7回に四死球による押し出し、失策によって4点を奪うも逆転打となる一本が出ず香川大がリードを守りきったまま、8-5で試合終了となった。
MVPには、先制の一打となるタイムリーヒットを放った吉門(香)が、VPには3打数3安打でチームに勝利を導いた春名(香)と、徳島大の攻撃に勢いを与える一本を放った滝口(徳)がそれぞれ選出されている。

報告者=河野(香川大)
posted by 四国六大学 at 14:44 | 新人戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする