2016新人戦 高工大対徳文大1回戦


1回戦第1試合
11月12日(土)、愛媛大学山越グラウンド
9:20開始(試合時間2:04)
主管 高知工科大学     観客数 55人

イニングスコア
高知工科=000|001|502|8
徳島文理=000|000|000|0

バッテリー
高知工科=○八原、岩城、鶴岡ー宮田
徳島文理=●小松、笠原、山本ー高木

二塁打=岡本祥(高工)、山口(高工)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=小松(徳文)
捕逸=なし
野選=なし
打撃妨害=なし
守備妨害=なし
MVP=八原(高工)
VP=岡本祥(高工)
審判( 稲葉、弓立、室野 )

記事=
先発ピッチャーは、高工大は八原、徳文大は小松。高工大は5回まで毎回ランナーを出すものの得点が遠い。対する徳文大も好投する高工大八原を前に5回までヒット2本に終わる。6回表、高工大は1死からクリーンナップに打順が回る。死球、二失、四球で満塁とすると、6番宮田の中前安により先制点を獲得。7回表には、先頭打者の下元が四球で出塁。一失でランナー1・3塁のチャンス。直後、小松の暴投で追加点を獲得。その後、四球により、尚もランナー1・3塁の場面が続く。続く2番山口が左二塁打を放ち3-0とする。その後四死球、犠飛により高工大はこの回一挙5点を追加。流れを変えたい徳文大は8回裏、2死から、9番木花が四球を選び出塁。続く1番岡田、2番高木が四球を選び満塁、絶好の場面。しかし3番山本が遊ゴロに打ち取られ無得点に終わる。9回表、高工大はランナー1・2塁の場面で5番永野が犠打を成功させ、続く宮田の犠飛、また三失により2点を追加。9回裏、なんとかチャンスを作りたい徳文大だが、二者連続空三振に抑えられる。6番藤原が中前安打を放つが、7番浅井も空三振に封じられ試合終了。8-0で高工大が勝利した。
MVPには好投し流れを引き寄せた八原(高工大)、VPには全打席出塁の活躍をみせた岡本祥(高工大)がそれぞれ選出されている。

MVP=八原(高工大)
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VP=岡本祥(高工大)
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(報告者=高工 佐藤)


posted by 四国六大学 at 19:11 | 新人戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする