2016新人戦松山大対香川高専2回戦

2回戦第4試合
11月12日 (土)、松山大学久万ノ台グラウンド
12:02開始 (試合時間1:45)
主管 松山大学
観客数 50人

イニングスコア
松山大学=101|221|5|12
香川高専=000|000|0|0
(7回コールド)

バッテリー
松山大学= (勝) 土佐 - 福田、平岡
香川高専= (負) 川崎、平松、加藤- 村北

二塁打=(松)斎藤、平岡
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=(香専)川崎、平松
捕逸=(松)福田
野選=(香専)武澤
打撃妨害=なし
守備妨害=なし
MVP=土佐(松)
VP=斎藤(松)

審判=(高橋、高木、小林)

1回表、松山大の攻撃は相手のエラーから1死1、2塁のチャンスを作ると、4番斎藤が左中間適時二塁打を放ち松山大が先制をする。2回以降も着々と追加点を奪い5回終了時で6-0とし、試合を有利に進めた。一方、香川高専の打線は松山大土佐の前に4回まで無安打に抑えられる。5回に初安打を放つも後続が続かず得点することが出来ない。その後も、松山大土佐は緩急をつけた投球で香川高専打線に付け入る隙を与えない見事な投球を見せた。松山大は6回に香川高専先発川崎に変わり2番手の平松の立ち上がりを攻め、先頭が四球で出塁し、送りバントで得点圏にランナーを進めると4番斎藤の右前安打の間にランナーが生還し7-0とさらにリードを広げる。7回にも追加点をあげた松山大が12-0と勝利を納めた。
この試合、MVPには2安打完封勝利の土佐(松山大)、VPには、4打数2安打の斎藤(松山大)が選ばれた。
報告者=山内(松山大)

写真はMVPの土佐(松大)と先制打を放つVPの斎藤(松大)、香川高専の先発の川崎
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