2016新人戦香川大対高知大2回戦

2回戦第4試合
11月12日(土)、松山大学久万ノ台グラウンド
14:09開始(試合時間1:24)
主管 高知大学
観客数70人

イニングスコア
香川大学=343|24|16
高知大学=000|00|0
(5回コールド)

バッテリー
香川大学=◯上西-湯田
高知大学=●尾谷、田中(利)、中山-矢須

二塁打=なし
三塁打=窪田、大杉、湯田(香)
本塁打=濱田、窪田A(香)
暴投=尾谷、田中(利)(高)、上西(香)
捕逸=なし
野選=なし
打撃妨害=なし
守備妨害=なし
MVP=窪田(香)
VP=濱田(香)

審判=(大西、高橋、小林、弓立)

記事=同日行われた徳島大との一戦を制し、勢いに乗った香川大は2回戦の高知大との勝負にも16-0の5回コールドと快勝した。先攻の香川大は、1回表、四球でランナーが出ると3番窪田の右線三塁打によって2点を先制し、更に盗塁など足を使った攻撃に加え、高知大の暴投、失策が吉となり計3点を奪う。更に、2回表、二死から9番吉門が中前安打を放つと、それに続く1番打者濱田の右超本塁打によって2点、四球でランナーが出ると、3番窪田が左超本塁打を放ち、この回も4点を追加し、7点差をつけた。追いつきたい高知大は、暴投や盗塁によって香川大の隙をつこうとしたものの、投手上西の好投の前に打線を機能させることができなかった。香川大は、その勢いを断ち切ることなく、3回にも5番大杉、6番國光の二者連続左前安打と7番春名の犠打で着実にランナーを進塁させると、8番湯田の右中間への三塁打と暴投によって3点を追加、4回には、5番大杉の右線三塁打、7番春名の右前安打で2点、5回には失策、四球に加え今試合2本目となる3番窪田の左越本塁打などによって4点を追加し、5イニングで計16点を奪い、高知大との勝負を制した。
MVPには、4打数3安打うち2安打は本塁打を放った窪田(香)が、VPには、足を積極的に使った攻撃に加え、本塁打を放つ長打力もある濱田(香)それぞれ選出されている。
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報告者=河野(香川大)
posted by 四国六大学 at 23:31 | 新人戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする