2016新人戦四学大対高工大2回戦

11月12日(土) 愛媛大学山越グラウンド
開始 13:54(試合時間 02時間30分)
主管 四国学院 観客 30人

イニングスコア
四国学院=000|030|000|204|9
高知工科=300|000|000|200|5
※10回タイブレーク開始

バッテリー
四国学院=土田侑−森口
高知工科=青木、尾崎−新谷
二塁打=伊藤(四学)岡本2(高工)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし
審判=(三審制)
記事=
第1試合をコールドゲームで終えた高工大と、この試合が新人戦初戦となる四学大は1部リーグ同士の対戦に。
初回の高工大は守備の乱れと犠打、四球で二死1・2塁の場面から、5番大原のレフト前安打で早くも先制点を奪うと、四学大先発の土田がピッチングの流れを掴みきる前に、攻めの姿勢で初回から3得点とリード奪った。
対する四学大は5回。二死から四死球で得点圏へとランナーを運び、3番宮脇のセンター前安打で1人生還。失策で打球を後逸した間にバッターランナーも生還し、中盤で同点へと追いつく。その後両者出塁は重ねるが得点へと繋がらないまま最終回へ。
先攻の四学大は、一死から1番伊藤が右中間への二塁打を放ち逆転のチャンスを作るも、8回より登板した尾崎が見逃し三振に抑え無得点に終わる。初回こそ失点を許したものの、9回までに8奪三振とテンポの良いピッチングを披露した土田は裏の攻撃を3人で終え、勝敗の行方はタイブレークへと持ち越された。
延長10回。西川尚(四学)のレフト前適時打、岡本(高工)のレフト越適時二塁打でそれぞれ2点を追加。11回を無得点で終え、タイブレークとしては珍しく延長12回まで試合がもつれ込む。この回先頭の藤原(四学)の打球はショートへと弾み、ホームで刺そうと送球するが捕手新谷(高工)の失策で四学大は二者生還。後続伊藤のセンター前安打・松堂のスクイズで更に2点を追加し一気に4点のリード奪うと、裏の攻撃を併殺で締め接戦を制した。
MVPには12回完投の先発土田(四学)が、VPには追加点をあげ4打数3安打の活躍をみせた伊藤(四学)と高工大先発の青木(高工)がそれぞれ選ばれた。

上記の結果、四国学院大学が準決勝進出。

(報告者=四学大 猪野)

写真は両大学先発の土田(四学)、青木(高工)
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posted by 四国六大学 at 00:59 | 新人戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする