2016新人戦松山大対香川大3回戦

3回戦第2試合
11月13日(日)、松山大学久万ノ台グラウンド
11:32開始(試合時間2:01)
主管 松山大学
観客数60人

イニングスコア
松山大学=000|000|000|0
香川大学=200|300|00☓|5

バッテリー
松山大学=●末澤、田渕、篠原、川上‐平岡、安藤
香川大学=◯藤本、佐々木‐湯田

二塁打=湯田(香)
三塁打=國光、吉門(香)
本塁打=なし
暴投=篠原(松)
捕逸=なし
野選=なし
打撃妨害=なし
守備妨害=なし
MVP=湯田(香)
VP=藤本(香)

審判=(福住、早川、小林)

記事=
新人戦トーナメント3回戦第2試合、松山大対香川大の一戦は5-0で香川大の快勝に終わった。先攻の松山大は、香川大の先発投手藤本の変化球を織り交ぜてテンポ良く打たせてとるピッチングと途中登板した左投げの佐々木の伸びのあるストレートを活かしたピッチングの前に打線を繋げることができなかった。対して、後攻の香川大は1回、先発投手の末澤の二者連続四球でランナーを出すと、4番大原の中前安打に加えて失策が絡み1点を先制する。その後の打者に対しても四死球を出し、押し出しで得点し計2点を追加した。更に4回には、先頭打者國光が右中間へ三塁打を放つと、8番湯田の中越二塁打、9番吉門の右中間への三塁打、1番濱田の右前安打によって3点を追加し、松山大の追撃を許すことなく5-0で試合終了となった。
MVPには、中越二塁打を放ちチームにさらに勢いを与えた湯田(香)が、VPには先発投手として起用され、松山大の打線を抑えた藤本(香)がそれぞれ選出されている。

報告者=河野(香川大)