2017春1部 松山大対高工大 第1試合結果

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4月9日(日)

東部球場

8:54開始(試合時間 2時間10分)

主管 高知工科大学 

観客数 250人


イニングスコア

松山大学=100|000|000|1

高知工科=002|000|21×|5



バッテリー

松山大学=●平山、玉木、鴻上−安藤

高知工科=◯尾崎、山上−山川

二塁打=山口(高工)

三塁打=杉野、西本、山川(高工)

本塁打=なし

暴投=なし

捕逸=なし

野選=なし

MVP=杉野(高工)

VP=田原(松山大)、尾崎(高工)

審判( 武市、立野、秋友、小松)


待ちに待った春季リーグの開幕戦。松山大の先発投手は平山、後攻高工大は尾崎。1回の表、1番藤堂が中前打により出塁するも、ニ盗の際に刺され、続く2番岡本も空振り三振する。3番田原が中前打、二盗を決めると、4番の山西が遊撃手の失策により出塁、田原がそのまま生還し、松山大が1-0と先制。その後1回裏、2回裏と平山が打者を3人ずつで抑え3回に突入する。3回表、こちらも高工大の尾崎が三者凡退にしたのを皮切りに、続く3回裏、高工大が流れに乗る。7番土屋が左前打により出塁すると、9番先田渉が四球を見極め、走者一、二塁とする。続く1番杉野が左適時打の三塁打を決め、高工大が1-2と逆転。

その後6回まで、松山大5安打とヒットを出すも、得点に結びつけることができない。また、この間高工大の捕手山川が盗塁を2つ刺し本日盗塁を3つ刺す活躍を見せた。対する高工大も4回から6回まで三者凡退に終わり、追加点を奪うことができない。7回裏、二死で6番西本が左中間に三塁打を決めると、続く本日2安打を決めている7番土屋が四球を見極め、走者一、三塁のチャンスを作る。8番山口、1ボール2ストライクと追い込まれるが粘りを見せ、左中間適時二塁打を放ち、高工大2点を追加。続く9番で松山大投手を玉木に交代し、松山大はこの回を2点で乗り切った。

八回表、高工大、投手を尾崎から山上に交代する。先頭打者の藤堂が四球で出塁、3番田原が右前打、続く5番代打の田頭が四球で出塁し、二死満塁になる。しかし、高工大の山上が次打者を空振り三振と抑え、ピンチを切り抜けた。最終回、後がない松山大は7番安藤に代わり宗岡、また9番に代打上田を出すが、高工大に抑えられ試合終了する。

MVPには、リーグデビュー戦にも関わらず、存在感を見せた杉野(高工大)、VPには、2安打、1盗塁、1得点の田原(松山大)、7回1失点、無四死球の好ピッチングを見せた尾崎(高工大)が選ばれた。


MVP 杉野(高工大)

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VP 田原(松山大)

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VP 尾崎(高工大)

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(報告者=長江)




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