2017春1部松山大対四学大第1試合結果

04月15日(土) 高知市東部球場
開始 09:23(試合時間 02時間01分)
主管 四国学院大学 観客 217人
 
イニングスコア
松山大学=000|000|0 |0
四国学院=000|016|× |7
※大会規定により7回コールドゲーム
 
バッテリー
松山大学=●平山、鴻上-安藤、則兼
四国学院=○小久保-森口
二塁打=田原(松山)古谷(四学)
三塁打=原(四学)
本塁打=なし
暴投=小久保(四学)
捕逸=なし
野選=なし
記事=
昨週の敗戦をここで取り返しておきたい松山大と、2連勝で幸先の良いスタートを切った四学大の第1戦は、小久保(四学)・平山(松山)のエース対決で幕が上がる。
両者とも初回を3人で終えテンポ良く回を重ねていく中、先攻の松山大は4回。この回先頭の田原(松山)がライト越二塁打で出塁し、四球で一死1・2塁の好機を作るも無得点に終わる。続く5回も四球と相手の失策で3塁まで駒を進めるが、小久保に打ち取られ、なかなか先制点をあげられない。
対する四学大はその裏、昨週のMVP藤原・森口(四学)が単打で出塁し、犠打で繋いで満塁の場面。本塁アウトで二死となるも、相手の失策の間に先制する。そのまま勢いづき、迎えた6回の攻撃。二死2塁から本日3本目となる森口のヒットで追加点をあげると、山城・松堂・原・水上・古谷の6連打6得点の猛攻をみせ、7回コールドで試合終了し、四学大が先勝。開幕4連勝への望みを繋げ、松山大は益々落とせないを戦いを迎えることとなった。
MVPには2安打無失点に抑えた先発の小久保(四学)が、VPには3打数3安打の森口(四学)と、2塁打を放ったキャプテン田原(松山)がそれぞれ選ばれた。

四国学院 (通算 勝点2 3勝0敗
(報告者=四学大 猪野)
 
写真は両大学先発の小久保(四学)、平山(松山)
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