2017春1部愛媛大対高工大第1試合結果


高知東部球場
12時06分開始(試合時間2時間20分)
主管 高知工科大学
観客数 175人

イニングスコア
愛媛大学 000|000|010|130∥5
工科大学 000|001|000|131×∥6×

バッテリー
愛媛大学=●亀岡―乗松、吉森
工科大学=尾崎、○山上―山川

二塁打=川路(愛大)、西島(愛大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし
審判=(常石、立野、小松、大上)

記事=
愛媛大の先発は亀岡、工科大の先発は尾崎。両投手の好投が光り、1回から5回まで両チームとも得点には0が並ぶ。6回裏、工科大の先頭打者、山本卓が中前安で出塁。続く3番大和の犠打、6番西本の中前安により工科大が先制点を獲得。対する愛媛大は8回表、6番乗松の左前安、7番代打関口の犠打、8番代打川路の右越二塁打で1-1とし、試合を振り出しに戻す。どちらも流れを渡さないまま試合はタイブレークへ。10回表、愛媛大は3番西島の中前安で1点を獲得。その裏、工科大も1番杉野の遊ゴロ間に1点を追加し、2-2の同点、粘りをみせる。11回表愛媛大は4番西久保の右犠飛、5番今村の一内野安によりそれぞれ1点、また、盗塁刺時の送球間に1点を追加し、5-2とする。11回裏、工科大は4番山川の右越安で2点を追加、これに失策が絡み、5-5となる。12回、愛媛大は追加点を得られず、その裏工科大の攻撃。1打サヨナラのチャンスに、7番代打大原の二ゴロが失策を誘い、その間に三塁走者が生還。5-6で工科大が激戦を制した。
また、MVPには、8回まで愛媛大打線を1点に抑えた尾崎(高工)が、VPには、3度の盗塁刺、2打点の活躍をみせた山川(高工)、一人で12回を投げきった亀岡(愛大)がそれぞれ選ばれた。

MVP=尾崎(高工)
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VP=亀岡(愛大)
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山川(高工)
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報告者=(高工 佐藤)