2017春1部松山大対高知大第1試合結果

04月21日(金) 坊っちゃんスタジアム
開始9時52分(試合時間 2時間24分)
主管 松山大学  観客70人

イニングスコア
高知大学=000|100|100|1|3
松山大学=002|000|000|0|2
(大会規定によりタイブレーク)

バッテリー
高知大学=(勝)上ノ園—矢須
松山大学=(負)渡辺—安藤悠、則兼
二塁打=田原(松大)、松下大(高大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし
審判=(小林、早川、室野、福住)

記事=
リーグ戦3週目、未だ勝ち点の無い松山大学と、勝ち点を伸ばしたい高知大学との一戦。
序盤、松山大先発の渡辺、高知大先発の上ノ薗が投手戦を繰り広げる。
試合が動いたのは3回裏、松山大の攻撃。先頭打者藤堂が死球で出塁すると、ランナー1、2塁の好機で、3番田原に打席が回る。上ノ薗の変化球をはじき返し右線適時二塁打とし松山大が先制する。追加点を挙げたい松山大であったが、高知大先発の上ノ薗が後続を三者連続三振にとる力投をみせ、松山大に流れを渡さない。すると、4回表、高知大の攻撃、1アウトから4番藤田が出塁すると5番大羽の3ゴロの間に藤田が2塁に進塁し、6番松下大が中前適時打を放ち、1点差とする。このまま逃げ切りを図りたい松山大であったが、7回表、高知大の先頭打者松下大が2塁打で出塁し、犠打で3塁にランナーを進めると、8番矢須が右犠飛打を放ち同点に追いつく。試合は2-2の同点のまま延長戦を迎え、今リーグ2回目となるタイブレークとなった。高知大は先頭打者の名嘉真が犠飛を放ち3-2とリードするも、松山大の渡辺が最少失点で切り抜ける。松山大は、先制適時を放った田原からの攻撃。しかし、田原、小松が凡打に終わり無得点で試合終了となった。
MVPには、10回を投げ2失点の高知大の上ノ薗が選ばれた。VPには決勝打を放った高知大の名嘉真、10回を完投した松山大の渡辺がそれぞれ選ばれた。

写真は先発の上ノ薗(高知)、渡辺(松大)、VPの名嘉真(松大)
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