2017春1部高工大対四学大 第2試合結果

4月30日(日)
坊っちゃんスタジアム
試合開始14時37分(試合時間2時間29分)
主管 高知工科大学
観客数153人

イニングスコア
高知工科=100|200|020|5
四国学院=001|001|53×|10

バッテリー
高知工科=●山上、中村、青木ー山川
四国学院=土田、横井、◯藤岡、小久保ー森口

二塁打=土屋(高工)山城(四学)古谷(四学)藤原(四学)中嶋(四学)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=中村(高工)
野選=なし
捕逸=なし
MVP=藤岡(四学)
VP=土屋(高工)、古谷(四学)
審判=(岡田、高橋、稲葉、弓立)




記事=
絶対に落とせない工科大とここで勝負を決めたい四学大の第2回戦。先制点で流れを掴みたい先攻の工科大は、先頭杉野の内野ゴロに四学大の失策が絡み出塁する。杉野が盗塁を成功させるが、打者は二連続三振が続き流れが掴めない。再び杉野が三盗を成功させると、その後三者連続四球で杉野が生還。先制点は工科大となった。二死満塁となり追加点が欲しい工科大。しかし、立て直した土田に抑えられ追加点とはならなかった。一方四学大は、3回裏、森口と続く山城の安打により、連続で出塁する。3番原の中前打により森口が生還し、3回終了時点で1-1とする。両者譲らない展開となったが、4回表に土屋が二塁打でチャンスを作ると喜多の犠打に失策が絡み、土屋が生還。2番山本卓の中前打で喜多も生還。点差を2点とし、流れを掴んだと思われた。しかしここから、工科大の打線は投手藤岡の前に沈黙し、6回表に土屋、7回表に杉野が安打を放ち再びチャンスを作ろうとするがどちらも得点には結びつかなかった。ここから四学大の反撃が始まる。6回裏、中前打で出塁した桝田が続く藤原の安打と工科大の失策により生還し、差を1点とする。7回裏、山城の二塁打を皮切りに死球が続くと、水上の中前打で山城が生還し、同点となる。続く古谷の二塁打で更に2点を追加。工科大の投手が中村に変わり、桝田の4ゴロから挟殺プレーで二死、その間に桝田は三塁へ行き、二死走者三塁となる。ここで流れを断ち切りたい工科大だったが、四球で藤原が出塁し、中嶋の二塁打で再び2点追加。9番森口を抑えるも、6点差となってしまう。8回の表、四学大はエース小久保を投入。しかし、先田竜が単打で出塁し、西本が四球で出塁。喜多の犠飛により先田竜が生還、続く山口の中前打で西本も生還し2点を返す。8回裏、暴投と四球が続き無死満塁となる。このチャンスを逃すことなく水上の犠飛、藤原の二塁打で3点追加した。最後の反撃に出たい、工科大だったがエース小久保を前に抑えられ試合終了。
 緊迫した中迎えた両者にとって落とせない一戦は四学大の勝利で幕を閉じた。
MVPはこの試合、唯一無失点で工科大打線に得点を許さなかった藤岡(四学)が選ばれ、VPには適宜二塁打を打ち勝利に貢献した古谷(四学)、前日同様2安打と奮闘した土屋(高工)が選ばれた。

MVP=藤岡(四学)
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VP=古谷(四学)
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VP=土屋(高工)
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高知工科大学 (通算 勝ち点2  勝敗 5勝2敗)

(報告者=高工 別宮)