2017春1部鳴教大対四学大第1試合結果

05月05日(金) 四国Cスタ丸亀球場
開始 15:05(試合時間 01時間42分)
主管 四国学院大学 観客 184人

イニングスコア
鳴門教育=000|000|0|0
四国学院=016|210|×|10

(大会規定により7回コールド)

バッテリー
鳴門教育=●岩崎、桂-大栗
四国学院=○小久保-森口
二塁打=森口、原、古谷(四学)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=桂(鳴教)
捕逸=大栗(鳴教)
野選=なし
記事=
勝てば8シーズン振りのリーグ優勝となる四学大と、敗戦すれば後がない鳴教大の一戦。
先発の小久保(四学)は、時折ヒットでランナーを許しながらも140/km越の速球と落ちる変化球で要所を締め、スコアボードに0を並べていく。鳴教大は4回、3番花増がセンター前安打で出塁すると、四球でランナーを進めて二死1・2塁の場面。7番伊藤のレフト前で一気に本塁を目指すも阻止され、得点には至らなかった。
対する四学大は2回、打撃好調の藤原が四球で出塁し、次打者中嶋も四球を選び二死2塁。打席は勝負強い森口へと回り、見事レフト前へ抜けた当たりが適時打となる。早々に先制点を得ると更に3回・4回と追加点を重ね、8試合連続となる二桁安打の猛攻で鳴教大を圧倒させる。
点差10で迎えた7回表。ここまで完投の18番は、先頭松村(鳴教)を三振に抑えるも、次打者児玉にレフト前を許し一死1塁。見方の好守にも助けられ、ライナー併殺で試合終了。9勝0敗悲願の4年振り22回目の優勝を決め、常勝軍団復活の兆しを覗かせた。
MVPには4安打無失点9奪三振の小久保(四学)、VPには4打数2安打3打点の捕手森口(四学)がそれぞれ選ばれた。

四国学院(通算 勝点4 9勝0敗)

(報告者=四学大 猪野)

写真は先発小久保(四学)、VP森口(四学)、好調の藤原(四学)、意地を見せた児玉(鳴教大)、先発岩崎(鳴教大)と四学大挨拶。
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