2017春1部松山大対愛媛大第3試合結果

5月7日(日)、四国コカ・コーラボトリングスタジアム丸亀
10:59開始(試合時間3時間35分)
主管 愛媛大学 観客数 150 人

イニングスコア
松山大学=104|000|000|5|10
愛媛大学=003|100|001|0|5
(延長10 回)

バッテリー
松山大学=平山、鴻上、三好、○川上、玉木-田原
愛媛大学=勝田、●亀岡-村瀬、吉森
二塁打=奥田(松大)、山田、今村(愛大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=亀岡(愛大)
捕逸=村瀬(愛大)
野選=なし
MVP=鵜足(松大)
VP=玉木(松大)、楠(愛大)
審判( 竹田、伊勢谷、山脇、大平)

記事=
お互い何とか勝ち点を掴みたい松山大と愛媛大の3回戦。
先攻の松山大は初回、2つの四球と捕逸で1点を先制し、昨日に続き先手を取る。
3回表、松山大は一死から3番奥田の2塁打を皮切りに四球、失策などで一挙に4点を追加し突き放す。
対する愛媛大はその裏、失策、四球、犠打で一死二、三塁の好機を得ると、ここで2番山田が左越の2塁打を放ち、ランナーが2人生還。さらに楠の一塁線を破る適時打でもう1点を追加。4回裏にも1点を追加し5-4と1点差に迫る。
土壇場の9回、愛媛大は先頭の澤谷の中前打、続く山田は四球、西島の犠打で一死二、三塁とサヨナラの好機を得る。ここで4番の楠が左前適時打を放ち、同点に追いつく。なおも一、三塁と好機は続く。ここで南の放った左飛の送球が逸れる間に三塁走者が本塁を狙うもタッチアウト。5-5のまま、大会規定によりタイブレークに突入する。
10回表、松山大は先頭の田原が追い込まれながらも右前適時打、その後も四球、スクイズなどで大量5得点で裏の攻撃へ。なんとか一矢報いたい愛媛大だが、最後は代わった玉木に抑えられ、試合終了。
継投策で粘る愛媛大を振り切り、松山大が勝ち点を奪取した。
MVPは鵜足(松大)、VPは玉木(松大)と楠(愛大)がそれぞれ選ばれた。

愛媛大学 1勝2敗(通算 勝点1 4勝7敗)
(報告者=愛大 小西)
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