2017四国インカレ1回戦徳文大対高工大試合結果

1回戦第2試合
7月2日(日)鳴門・大塚スポーツパークオロナミンC球場
11時20分開始(試合時間2時間5分)
主管 高工大学 
観客 60人

イニングスコア
徳文理大=000|000|00||0
高工大学=030|000|31×||7
大会規定により8回コールド

バッテリー
徳文理大=●蓮井、小松、笠原-山本
高工大学=中村、○上沢、山上、鶴岡-新谷
二塁打=なし
三塁打=國分(高工)
本塁打=なし
暴投=笠原
捕逸=山本(徳文)
野選=なし
MVP=前野(高工)
VP=國分(高工)
審判=尾崎英、筒井、岡田、尾崎勇

記事=
前日の雨の影響もあり、蒸し暑い中での試合となった徳文大対高工大の一回戦。
初回は両チームの投手が好投を見せた。しかし、高工大は二回裏二死から永野(高工)の安打で好機を作ると続く新谷(高工)、池田(高工)の安打と徳文大の失策でこの回三点を奪った。高工大に試合の流れが傾いたと思われたが、四回表、先頭の大蔵(徳文)が死球で塁に出ると失策と四球で無死満塁とした。ピンチとなった高工大だったが、三振と國分の好守備でなんとかピンチを切り抜いた。再び試合が動いたのは七回裏。徳文大が投手交代したその初球を前野(高工)が右前に放ち、河原(高工)の安打と國分(高工)の右三塁打でまたも三点を奪った。八回裏では変わった投手笠原(徳文)が三者連続四球を出し無死満塁となり、河原(高工)がワンバウンドした球を左へ打ち返し7対0八回コールドで高工大が勝利した。

MVPには4打数3安打の前野が、VPには3塁打を放ち2打点を挙げた國分が選ばれた。

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(報告者=高工大 岡林)