2017四国インカレ2回戦四学大対松山大試合結果

7月2日(日)鳴門・大塚スポーツパーク オロナミンC球場
8時55分開始(試合時間1時間49分)
主管 四国学院大学 観客 96人

イニングスコア
四国学院=000|000|000|0
松山大学=004|010|00×|5

バッテリー
四国学院=●土田(侑)、横井、岡本(陽)、下地、森-森口、河野
松山大学= ○篠原、河野-植松
二塁打=世木田、植松(松山大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし
審判=(尾崎勇、岡田、増富、尾崎正)
記事=
昨年の四国インカレ優勝の松山大学と今年の春季リーグ全勝優勝の四国学院大学の王者対決。
試合は3回裏、先頭の1番小田原が四球で出塁。2,3番が倒れるも4番の小林、5番の世木田、さらに6,7,8番も続き5連打で4点を先制。その後5回に世木田のタイムリーツーベースで1点を追加。投げては先発の篠原が3塁も踏ませない危なげないピッチング。
対して四国学院は先発の土田(侑)が降板後、中継ぎ陣が踏ん張るも打線が奮わず2安打完封負けを喫した。
この試合では1年生の活躍が光った。松山大学は2番手の河野が1回1/3を無失点に抑える好投。先発マスクの植松は投手を好リードで引っ張り、バットでも2安打1打点、ショートの川又も2安打。
四国学院は山田晃がチーム唯一の2安打を放った。さらに5番手の森が三者凡退の安定した投球を見せた。

MVPには7回途中無失点の篠原(松山大)が、VPには世木田(松山大)と山田晃(四国学院)が選ばれた。

(報告者=四学大 髙木)

写真は先発・MVPの篠原(松山大)、二安打VPの山田晃(四学大)
_20170702_203940.JPG1498995214937.jpg