2017秋1部松山大対四学大 第2試合結果

8月27日(日) マドンナスタジアム
開始14時08分(試合時間 2時間34分)
主管 松山大学  観客103人

イニングスコア
松山大学=000|300|000|1|4
四国学院=000|120|000|2×|5×
(大会規定により10回タイブレーク)
バッテリー
松山大学=鴻上、河野、山西、(負)平山-安藤悠、福田
四国学院=土田侑、重村、(勝)小久保-森口
二塁打=(四)森口、水上
三塁打=(松)濱田
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=(松)安藤悠
野選=なし
審判=(高木、福住、上田、高橋)

記事=
秋季リーグ戦2週目第2試合松山大学対四国学院の1戦。松山大学は今日勝って勝ち点を奪いたい一方四国学院は勝ち点を阻止できるか。
試合は、3回表松山大学の攻撃。7番濱田が相手の失策で出塁すると、8番安藤悠が犠打を成功させ1アウトランナー2塁とチャンスを作る。しかし、四国学院先発の土田侑が9番下村を見逃し三振、1番岡崎を投手フライに打ち取り、無失点に抑える。ピンチを切り抜けた四国学院は、3回裏、9番森口、1番槇の連打でチャンスを作り、2番眞田も四球で出塁、1アウト満塁と先制のチャンスを作り出す。3番藤原に打席が回る。スクイズを試みるも投手フライで併殺となり松山大学もピンチを切り抜ける。4回表、2番宗岡が遊内野安打で出塁すると犠打、四球で2アウト1.2塁とチャンスを作り、6番小林が中前適時打を放ち先制する。続く7番濱田も右越え適時3塁打を放ち松山大学が3-0とリードする。試合の流れを渡したくない四国学院は、4回裏の攻撃、先頭打者の水上が相手失策で出塁し、5番古谷も安打でチャンスを広げると、6番金城が犠飛を放ち1点を返し、3-1とする。5回裏、9番森口が左前安打で出塁し、2番黒岩が左前適時打を放ち3-2と1点差まで詰め寄ると、3番藤原にも適時打が飛び出し3-3の同点に追いつく。5回以降、両大学とも得点を奪うことができず、9回を終え3-3でタイブレークへ突入する。松山大学は先頭打者の鵜足が右前適時打を放ち1点を追加し4-3とリードして9回裏の四国学院の攻撃を迎える。
四国学院は、4番水上からの攻撃。水上は途中から登板した松山大学の平山の球をとらえ決勝打となる2点適時打を放ち5-4で四国学院が勝利を収めた。


MVPには水上(四国学院)。VPには濵田(松山大)、重村(四国学院)
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(報告者=松大 山内)