2017秋1部鳴教大対高知大 第2試合結果

8月27日(日) マドンナスタジアム
8:55開始(試合時間2時間15分)
主管 鳴門教育大学  観客数70人
イニングスコア
鳴教大=001|000|000|1
高知大=000|000|000|0

バッテリー
鳴教大=○安丸ー大栗
高知大=●上ノ薗、道原ー矢須
二塁打=薮井、中吉(高知大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=道原(高知大)
捕逸=なし
野選=なし
MVP=安丸(鳴教大)
VP=谷村(鳴教大)
なし(高知大)
審判=(上田、石川、大西、弓立)
記事=昨日雨天順延となった鳴教大と高知大の2回戦。
鳴教大は安丸、高知大は上ノ薗の両エースの投げ合いで試合が始まる。初回、先攻の鳴教大は死球2つと谷村の左前安打で2死満塁の好機を作るも、高知大先発の上ノ薗が次打者を三振に打ち取り無得点。後攻の高知大も薮井の左中間二塁打と四球2つで1死満塁の好機を作るも後続が凡退。両チーム共に両先発の不安定な立ち上がりを攻めるも得点には至らない。3回表、鳴教大は2死から児玉が四球で出塁すると、4番宇田が左前安打で繋ぎ、続く谷村の中前適時打で1点を先制する。その後は予想通りの投手戦となる。4回裏、高知大は先頭の4番近藤(祐)が中前安打で出塁するも無得点。5回表、鳴教大は先頭の宇良が右前テキサス安打で出塁し、その後2死1.3塁の好機を作るも無得点。高知大は6回表からは2日前完封勝利の道原をマウンドに上げる。その道原も期待に応える投球を見せる。鳴教大・安丸、高知大・道原が互いに譲らず試合は最終回へ。9回表、鳴教大は先頭の宇良がこの日2本目の安打で出塁するも無得点。9回裏、高知大は4番近藤(祐)からの好打順。しかしこの回の攻撃も鳴教大・安丸が三者凡退に抑え試合終了。鳴教大が3回表の虎の子1点を守りきり勝利。高知大はこの試合での勝点奪取を逃した。
MVPには被安打5、奪三振13で完封勝利の安丸(鳴教大)が選出された。
VPには決勝点となった先制適時打を含む猛打賞の活躍の谷村(鳴教大)が選出された。


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(報告者=鳴教大 長尾)