2017秋1部鳴教大対高工大第1試合試合結果


9月2日(日) 丸亀市民球場
15:30開始(試合時間2時間12分)
主管 高知工科大学 観客数67人
イニングスコア
鳴教大=000|000|000|0
高工大=001|220|00×|5

バッテリー
鳴教大=●安丸ー大栗
高知大=○山上ー山川
二塁打=なし
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=大栗(鳴教大)
野選=なし
MVP=山上(高工大)
VP=田中(鳴教大)
大原(高工大)
審判=(田中、大平、奥村、小野)

記事=高知大戦で一勝をあげ、このまま勢いに乗りたい鳴門教大と、優勝をかけ、勝ち点を稼ぎたい高工大との第一戦。先発は、鳴教大は安丸、高工大は山上。試合が動いたのは三回裏、二死から二番平岡が左中間安打で出塁。続く當田の打席で送球エラーが重なり、その間に平岡が生還し高工大が先制する。
四回表、二死から五番谷村が中前安打で出塁したのを皮切りに、続く松村が右中間安打、渡辺が左前安打で二死満塁とする。しかし後続が打ち取られ、好機を生かせなかった。
四回裏、先頭打者の山川が四球を選び、続く西本が右前打を放つ。すかさず大和が犠打を成功させ、一死二、三塁とする。池田が遊ゴに打ち取られる間に山川が生還。続く九番大原が適時打を放ち、西本が生還。この回高工大は二点を追加する。
5回裏、一死から三番當田が遊安打で出塁。五番山川が失策により出塁すると、その後二盗を決め、二死ニ、三塁。続く西本が左前適時打により、ランナーが生還し、さらに二点追加。
それ以降、安丸、山上の両投手の好投、野手の攻守により両チーム得点できないまま試合終了となった。
MVPにはランナーを出しつつも、要所で抑え、9回を投げ切った山上(高工)、VPには好守備で流れを引き寄せた大原(高工)、3打数3安打の田中(鳴大)が選出された。
 

MVPの山上(高工大)
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VPの大原(高工大)
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VPの田中(鳴教大)
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高知工科大学 勝敗 (通算 勝点1 3勝2敗)
(報告者=高工大 長江)