2017秋1部高知大対松山大第2試合試合結果


93日(日)

四国コカ・コーラボトリングスタジアム丸亀

8:55開始(試合時間 2時間33分)

主管 高知大学

観客数 140

イニングスコア

高知大学=000||110|000|0||2

松山大学=001|000|001|1x||3


バッテリー

高知大学=●道原ー矢須

松山大学=平山、河野、鴻上ー安藤悠、福田

二塁打=名嘉真(高大)

三塁打=なし

本塁打=なし

暴投=道原(高大)

捕逸=安藤悠(松大)

野選=なし

MVP=鴻上(松大)

VP=下村(松大)

審判(西池、津島、伊勢谷、永山)


記事=

2勝で勝ち点を奪取したい松山大、何としても勝ち明日に繋げたい高知大の第2回戦。

初回は両先発ともにランナーを出すももの後続を断ち上々の滑り出しをみせる。

先制したのは松山大、2番高下が四球で出塁し3番宗岡のライト前ヒットでチャンスを広げると、4番世木田の5球目がワイルドピッチとなり1点を先制した。しかしその後の4回表の高知大の攻撃、3番近藤祐が左中間のヒットで出塁し犠打、四球で21.3塁のチャンスを作る。7番矢須のサード内野安打で同点に追いつく。5回表にも9番賀集がセーフティバントを決め2番キャプテン片山のレフト前タイムリーヒットで逆転に成功する。

両投手の好投が続き0が並ぶ膠着した試合展開であったが、再び試合が動いたのは9回裏松山大の攻撃。5番濱田がファーストエラーで出塁し、山岡、代打の岡本の連打で0死満塁のこの日最大のチャンスを作る。しかし先発の道原が踏ん張り、代打の井上颯を三振に取り1死満塁に。9番西原の打球もショート薮井の好守によりホームフォースアウトで2死満塁。

あとがない松山大であったが、1番下村のライト前タイムリーで同点に追いつくものの、ライト片山のバックホームで2塁走者岡本がホームタッチアウトとなり試合は延長戦にもつれ込んだ。

10回表高知大は1番名嘉真からの好打順を選択するもの無得点に終わる。

9回に執念で同点に追いつき勢いのある松山大は5番濱田からの打順を選択した。濱田の打球が高知大の失策を誘い3塁走者高下が生還し試合終了。

MVPには好リリーフをみせた鴻上、VPには同点弾を放った下村が選ばれた



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高知大学 勝敗(通算 25敗)

(報告者=高大 佐野)