2017秋1部高工大対鳴教大第2試合結果

9月3日(日)
丸亀市民球場
12:20開始(試合時間 2間47分)
主管 高知工科大学 観客数 90人

イニングスコア
高工大=000|300|041|8
鳴教大=000|000|100|1


バッテリー
高工大=◯中村、尾崎-山川
鳴教大=●田原、安丸、樋口-大栗
二塁打=喜多2(高工大)、宇良(鳴教大)
             宇田(鳴教大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=安丸(鳴教大)、樋口(鳴教大)
捕逸=なし
野選=なし
MVP=喜多(高工大)
VP=尾崎(高工大)、田原(鳴教大)
審判( 堀田、永山、竹田、西池)

記事=連勝し勝点を確実に取りたい高工大と、3戦目に持ち込みたい鳴教大の2回戦。先攻の高工大は、先頭平岡(高工)が単打で出塁し、犠打と四球により流れを作るも後続が併殺に打ち取られ得点とはならなかった。1回の裏、鳴教大も宇良(鳴教)が2塁打を放ち、四球によりチャンスを作るも得点には繋げられなかった。両チームとも譲らず、試合が動いたのは4回の表。先田竜(高工)が単打で出塁すると、土屋(高工)の犠打、杉野(高工)の単打、盗塁により再びチャンスを作る。その後挟殺されるも、2死走者1.3塁。池田(高工)の内野安打で先制点を獲得。続く喜多(高工)の左翼2塁打で更に2点追加した。鳴教大も4回裏に児玉(鳴教)の単打、後続が犠打、進塁打と着実に走者を進めるも得点とはならなかった。5回表を田原(鳴教)が三者凡退とし、その裏、2死から菊場(鳴教)の単打と盗塁、谷村(鳴教)の単打で流れを作るも乗り切れず、5回が終了した。
 6回の裏に高工大は投手を尾崎(高工)に変更。両チームともこの回は無得点とし、迎えた7回裏。宇田(鳴教)が中堅2塁打で出塁すると大栗(鳴教)のバントヒット、菊場(鳴教)の単打で1点を返す。このまま追加点が欲しいところだったが、併殺に打ちとられる。8回表、高工大の先頭は打ち取られるも続く5番が死球で出塁。投手がエース安丸(鳴教)となるも杉野(高工)の単打に始まり四球や挟殺で迎えた2死満塁。本日好調の喜多(高工)の2本目、左翼2塁打で一気に3点追加し6-1と大きく点差をつける。その後平岡(高工)の単打で更に1点追加した。9回表に1点更に追加点を許してしまい、1-8と大きく離され、執念で追いつきたい鳴教大だったが、エース尾崎を前に三者凡退となり、試合は終了した。
MVPには2安打5打点で勝利に導いた喜多(高工)、VPには安定したピッチングをみせた尾崎(高工)、粘りのピッチングをした田原(鳴教)がそれぞれ選ばれた。



高知工科大学 2勝0敗(通算 勝点2  4勝2敗)
(報告者=高知工科大学 別宮)

MVPの喜多(高工)
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VPの尾崎(高工)
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VPの田原(高工)
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