2017秋1部鳴教大対松山大第1試合結果

9月8日(金) JAバンク徳島スタジアム
開始12時55分(試合時間 1時間23分)
主管 松山大学  観客24人

イニングスコア
鳴門教育=000|000|0| 0
松山大学=322|200|×| 9
 (大会規定により7回コールド)
バッテリー
鳴門教育=(負)児玉、安岡、宇良-大栗
松山大学=(勝)渡辺-安藤悠
二塁打=(松)世木田、濱田
三塁打=(松)濱田
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=(松)安藤悠
野選=なし
審判=(尾崎英、増富、尾崎勇、筒井)

記事=秋季リーグ戦4週目第1試合鳴門教育対松山大学の1戦。松山大学はリーグ戦の優勝に向け一敗も出来ない。鳴門教育は悲願の勝ち点奪取に向け先手を取りたい。
試合は、1回に動く。1回表松山大学の先発渡辺が三者凡退に打ち取り好スタートを切る。1回裏鳴門教育はセンターを二遊間に配置し、レフトを左中間、ライトを右中間に配置する変則的なポジションで松山大学にプレッシャーをかける。松山大学は1番小林が四球で出塁。2番下村がきっちり送りバントを決め1アウト2塁をつくる。3番安藤逸の打った打球は左中間へ、長打確実と思われた打球は左中間を守るレフトへのレフトフライとなる。4番世木田が死球で出塁すると5番濱田の打った打球はセンター後方へ、ライトとレフトが懸命に追いかけるも両者届かずタイムリースリーベースとなる。その後6番宗岡がライト前へタイムリーを放ち松山大学が3点先制する。2回裏、3回裏、4回裏に松山大学が2点ずつ追加し9点を奪う。5回裏これまで毎回失点をしていた鳴門教育が無失点に抑え少しずつ流れを取り戻す。そして6回表これまでノーヒットに抑えられていた渡辺に対し1アウトから8番宇田がセンター前ヒットを放つと続く9番大栗もセンター前ヒットを放ち1アウト1.3塁とする。1番谷村の打棒に期待がかかる。谷村の放ったゴロに渡辺がいい反応を見せピッチャーへのダブルプレーとなり好機を逃す。7回表を渡辺が無失点に抑え、大会規定により7回コールドで松山大学の勝利となった。


MVPには7回を無失点に抑えた渡辺(松山大学)。VPには攻守で躍動した下村(松山大学)が選ばれた。

写真はMVPの渡辺(松山大)、谷村(鳴教大)、先制タイムリーを放った濵田(松山大)
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(報告者=松大 江本)