2017秋1部松山大対鳴教大 第2試合結果

9月9日(土) JAバンク徳島スタジアム
開始9時54分(試合時間 2時間08分)
主管 松山大学  観客40人

イニングスコア
松山大学=000|005|100|6
鳴門教育=000|000|000|0

バッテリー
松山大学=(勝)河野、平山、鴻上-安藤悠、福田
鳴門教育=(負)安丸、田原-大栗
二塁打=(鳴)児玉
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=(鳴)田原
捕逸=なし
野選=(鳴)大栗
審判=(尾崎勇、尾崎英、増富、筒井)

記事=1日目、投打が噛み合い盤石の試合運びを見せた松山大学はここまで中継ぎで大車輪の活躍を見せていた1年生左腕河野を先発に抜擢する。また是が非でも勝利し3試合目に持ち込みたい鳴門教育は、エースの左腕安丸にチームの命運を託す。試合は1回表松山大学の攻撃。1番岡崎が中前安打を放つと2番宗岡が送りバントを決めリズムの良い攻撃で1死2塁とする。3番小林の打席。リードを大きくとる2塁走者岡崎の動きを鳴門教育二塁手田中、投手安丸が見逃さず息のあった牽制でアウトにする。3番小林を打ち取り1回表を無失点で終える。対する鳴門教育は1回裏1死から2番谷村が左前安打で出塁する。3番宇良の打席。今度は松山大学投手の河野が逆をつく牽制で1塁走者谷村をアウトにする。その後3番宇良を打ち取り1回裏も無失点で終える。そこから松山大学河野、鳴門教育安丸の両左腕がテンポの良い投球でスコアボードに0を重ねていく。6回表松山大学の攻撃。2死から3番小林、4番世木田が連打を放つと、5番濱田が四球を選び2死満塁とする。6番高橋の打席。鳴門教育安丸は際どいコースへの投球を続けるが高橋が良い選球眼で四球を選び、押し出しで松山大学が先制する。その後鳴門教育の失策と重盗が絡みこの回5点を先制する。7回表に松山大学が1点を追加し6-0で迎えた8回裏鳴門教育の攻撃。勝ち点奪取に向け負けられない鳴門教育はこの回からマウンドに上がった鴻上を攻め立てる。1死から8番安岡が左前安打で出塁すると9番大栗がバント安打で好機を演出する。1死1.2塁で松山大学鴻上が対するは1番主将菊場。菊場の放った打球は中堅手西原の後方への飛球。これを西原が下がりながら好捕。松山大学も固い守備で点を許さない。2死となり2番谷村。ここは鴻上が素晴らしい直球を投げ込み三振に打ち取る。鳴門教育は9回裏にも2死からの連打で好機を演出するが好機での1本が出ず。2連勝で松山大学が勝ち点を獲得した。

MVPには4安打を放った世木田(松大)。VPには5回無失点に抑えた河野(松大)と、7回からリズムの良い投球を見せた田原(鳴大)が選ばれた。

写真はMVPの世木田(松大)、VPの河野(松大)と田原(鳴大)
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(報告者=松大 江本)