2017社会人交流戦JR四国対四国選抜試合結果

10月7日(土)、香美球場
12時32分開始(試合時間2時間11分)
主管 四国選抜 観客数 50 人

イニングスコア
JR四国=010|050|3|9
四国選抜=002|000|0|2
(7 回コールド)

バッテリー
JR四国=○藤川、上野-小林、岡田
四国選抜=渡辺、●亀岡、山上、上ノ薗-山川

二塁打=岩部(JR)、今村(選抜)
三塁打=なし
本塁打=小林(JR)
暴投=藤川(JR)
捕逸=なし
野選=なし
審判( 川江、武市、立野、石元)

記事=二日間に及ぶ社会人交流戦がスタートした。各大学の主力が集結した四国地区大学野球連盟選抜が挑む相手は今年都市対抗野球大会に四国代表として出場したJR四国である。
先発渡辺の立ち上がりは内野安打でランナーを出すもキレのある変化球と力のあるストレートを柱にテンポよく抑え、調子の良さを感じさせた。一方、打撃の方では先頭の平岡(高工)がヒットで出塁するもJR四国のキャッチャー小林の強肩による盗塁死で選抜チームは流れを作れずにいた。
試合が動いたのは2回。JR四国の先頭小林がヒットで出塁すると犠打エラーにより二死一、二塁となり、9番野尻のレフト前ヒットの間に二塁ランナーが生還し、JR四国が先制した。
追いつきたい選抜チームは三回、先頭の大前(愛大)が低めのボール球を上手く外野の前に落とす技ありのヒットで出塁すると、西島、今村(愛大)の愛大コンビの連打で2点を取り逆転した。
前半戦最後の5回に今まで眠っていたJR四国の打線に火がついた。JR四国は二死二塁から2つのフォアボールで満塁のチャンスを作ると4番笹田がしぶとくセンター前にはじき返し逆転をすると、続く5番小林が2番手投手亀岡(愛大)のインコースへの渾身のストレートを思いっきり引っ張りラントスタンド中段まで運ぶスリーランホームランでさらに点差を広げた。
JR四国の打線の勢いはとどまるところを知らず7回表、前の回を完璧に抑えられた山上(高工)から4本の長短打を放ち3点の追加点を取り7点差とした。
コールド負けを阻止するためには得点が必要な四国選抜の7回裏の攻撃は二死から西島(愛大)、今村(愛大)の連続フォアボールで粘りを見せるもJR四国エース上野の前に点を奪うことが出来ず試合終了。大会規約により7回7点差コールドで四国選抜が敗戦した。
初めて集まった選抜で最初は緊張感があったが終盤になるにつれリラックスして試合に臨めていて、明日はさらなる白熱した試合展開が予想される。
(報告者=愛大 山藤)
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