2017交流戦四国選抜対四国銀行試合結果

10月8日(日)、香美球場
9時45分開始(試合時間2時間10分)
主管 四国選抜 観客数 78人

イニングスコア
四国選抜=001|000|010|2
四国銀行=000|103|00×|4

バッテリー
四国選抜=安丸、道原、●佐藤、上ノ薗、平山-吉森、大原
四国銀行=菊池(大)、○政岡-岡崎

二塁打=國澤(四銀)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=佐藤(四選)
捕逸=なし
野選=なし
審判( 武市、川江、石元、常石)

記事=二日間で行われる社会人交流戦の二日目。二日目となり、昨日よりチームも馴染み、はじめからとても良い雰囲気でのぞみ白熱の試合が予想される。今日の対戦相手は昨日四国学院大学にノーヒットノーランで勝った四国銀行である。
昨日とは打線を大きく入れ替えてきた四国選抜はそれが功を奏したのか3回までにヒット6本を打つ攻撃を見せることができた。2回には二死から三連打が出るもレフト山中の補殺によりなかなか得点が奪えない。
その中で先制したのは四国選抜、3回に下村がファーストの横を抜けるライト前ヒットで出塁すると、続く打者の今村の時に初球エンドランを仕掛け成功、一死一、三塁のチャンスを作ると西久保のセカンドゴロの間に三塁ランナーが生還、四国選抜が先制した。
追いつきたい四国銀行は去年まで高知大学で活躍した柴田が先頭でフォアボールで出るとすかさず盗塁し、進塁打、内野ゴロの間に生還し、ノーヒットで同点に追いついた。
5回までノーヒットで抑えられていた四国銀行がついに6回火を吹いた。先頭の高知工科大出身の岡崎がヒットで出塁すると送りバント、フォアボールで一死一、二塁のチャンスをつくり、國澤のツーベースヒットで勝ち越し、四国選抜ピッチャーを代え流れを止めようとしたが代わったピッチャー上ノ薗が初球を打たれ、2点を失った。四国銀行はこの回3点を取り四国選抜を突き放した。
追いつきたい四国選抜は8回、二死から代打西島が初球を叩きヒットで出塁するとすかさず盗塁し、サード赤松の送球エラーの間に二塁から生還した。
しかし四国選抜の反撃はここまでで9回逆転することができず社会人相手に二連敗を喫した。
始めはバラバラだったものも終盤はチームも一体となり逆転も見えただけに惜しい試合であった。
他大学との交流により、さらなるレベルアップができ、今後の四国地区大学野球連盟の発展につながる社会人交流戦であった。

(報告者=愛大 山藤)
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