2017新人戦愛媛大対高工大準決勝第2試合結果

11月11日(土)、愛媛大学山越グラウンド
11:44開始(試合時間1時間34分)
主管 高知工科大学 観客数30 人

イニングスコア
愛媛大学=400|10 0|14
高知工科=110| 0 0|2
(5 回コールド)

バッテリー
愛媛大学=吉本、田中-村瀬
高知工科大学=大地、筧、上沢ー國分

二塁打=民部②、上原、田上(愛大)
三塁打=なし
本塁打=宇和川(愛大)
暴投=なし
捕逸=國分③(高工大)
野選=なし
MVP=宇和川(愛大)
VP=吉本(愛大)、上沢(高工大)
審判(稲葉 、鷲谷、小林)

記事=
昨晩の雨の影響で試合開始が遅れたものの、新人戦が開幕した。出場資格の改正により、さらに新戦力発掘に相応しい新人戦となった今年は、1.2回生の活躍が期待される。

準決勝は、愛媛大学と高知工科大学の一部同士の対決となった。試合は初回愛大が先制攻撃をする。2番太田が内野安打で出塁すると捕逸、四球で進塁し、4番宇和川の犠飛で先制する。その後も5番民部が高工大先発投手 大地からセンターオーバーツーベースなどで2点を追加する。
その裏、高工大は1番岡本が守備のミスをつきノーアウトで塁に出ると、2番枚田が初球きっちり送りバントを決め、4番河原・5番國分の主軸の連続ヒットで1点を返す。
2回にも、8番前野がエラーで出塁し、送りバントや進塁打で確実に得点圏にランナーを進める。2番枚田のタイムリー内野安打で点差を縮める。
4回、愛大は打者一巡の怒涛の攻撃をみせる。先頭打者6番村上がデッドボールで出塁すると、田上・上原・大前・太田の今秋リーグ戦にも出場し今後の愛大を担うであろう期待の1回生内野カルテットの連続ヒットで3点を追加する。ここで、高工大は投手 筧に交代し立て直しをはかるものの、制球が乱れフォアボールで満塁にすると、この試合4番に座った宇和川が起用に応え満塁ホームランを放つ。その後も攻撃の手を緩めず3本の長短打で3点を追加し、この回一挙10得点をとり大きく引き離した。
コールドゲームを免れるためになんとしても得点したい高工大であったが、愛大投手を打ち崩すことができず、5回コールドで試合終了となった。

MVPは、4回に満塁ホームランを放った宇和川(愛大)、VPは4回を投げ安打3本に抑えた吉本(愛大)が、1回無安打に抑えた上沢(高工大)が選ばれた。

愛媛大学 1勝0敗
(報告者=愛大 福由)
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