2017新人戦高工大対松山大3位決定戦試合結果


11月12日(日) 松山大学久万ノ台グラウンド
開始9時20分(試合時間2時間13分)
主管 高知工科大学     観客数 102人

イニングスコア
高知工科=000|010|040||5
松山大学=000|002|001||3

バッテリー
高知工科= 岩城、伊藤 、○鶴岡、上沢ー宮田、河原
松山大学=●大東-植松、田村

二塁打=なし
三塁打=西本(松大)
本塁打=なし
暴投=岩城(高工)、伊藤(高工)、大東(松大)
捕逸=宮田(高工)、河原(高工)
野選=なし
打撃妨害=なし
守備妨害=なし
MVP=岩城(高工)
VP=宮田(高工)、西本(松大)
審判( 弓立、小林)

記事=
先発投手は、高工大は岩城、松山大は大東両先発投手は4回まで無失点に抑え、試合の前半は投手戦となった。試合が動いたのは5回。先頭の夏井(高工)が安打で出塁すると松村(高工)の犠打と相手の暴投で3塁まで進み、丸井(高工)の安打で生還し高知工が先制した。しかし、松山大は6回に先頭の西本(松山)の右中間への三塁打で好機を作ると相手投手の暴投により同点に追いつた。さらに、植松(松山)が四球で出塁すると、盗塁、安打で再び走者3塁の好機を作ると、井上(松大)の犠飛で逆転に成功した。7回高知工は投手を伊藤(高工)に交代するが、二死満塁のピンチとなる。そこで、投手を鶴岡(高工)に交代すると、三球三振でピンチを乗り越えた。すると、高知工に流れが行き、次の攻撃では、先頭丸井(高工)が安打で出塁すると、犠打、四球に加え三本の安打でこの回一挙4得点とした。9回の裏、後がない松山大は西本(松大)の安打と盗塁で一死二塁とすると、高知工の失策と逸球により一点を返した。けれど、後続が三振、三ゴと打ち取られ試合終了となった。


MVPには6回2失点と好投した岩城(高工)が、VPには制球が荒れていた投手陣を支えた宮田(高工)と唯一の長打となる右中間への三塁打を放った西本(松大)が選ばれた。

MVP:岩城(高工)
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VP:宮田(高工)
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      西本(松大)
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(報告者=高工 木村)