2017新人戦高知大対愛媛大決勝戦試合結果

11月12日(日) 松山大学久万ノ台グラウンド
開始12時4分(試合時間2時間11分)
主管 愛媛大学 観客数 55人

イニングスコア
高知大学=000|001|000||1
愛媛大学=101|004|00x||6

バッテリー
高知大学= ●森山、藤原ー尾谷、菅野
愛媛大学= ○吉本ー澤

二塁打=矢須(高大)、田上(愛大)
三塁打=山田(愛大)
本塁打=なし
暴投=吉本(愛大)
捕逸=なし
野選=なし
打撃妨害=なし
守備妨害=なし
MVP=吉本(愛大)
VP=山田(愛大)、矢須(高大)
審判( 高橋、上田、大西)

記事=新人戦優勝をかけた愛媛大学と高知大学との一戦は、愛媛大学吉本、高知大学森山両投手の先発で試合を始める。
一回の表、高知大学はフォアボールと送りバント、四番矢須のセンター前ヒットで二死一、三塁とチャンスを広げるもピッチャー吉本が何とか無失点で乗り切る。
その裏の愛媛大学の攻撃、先頭バッターの田上がツーベースで出塁すると、送りバントとフォアボールで一死一、三塁とチャンスを広げ、四番宇和川のタイムリーで先制点をあげる。
三回、山田から始まる愛媛大学の攻撃、フォアボールとデッドボール、進塁打で一死二、三塁とチャンスを広げると、太田がセンターへのタイムリーヒットを放ち、一点を追加する。
追いつきたい高知大学、五回まで再三のチャンスをつくるも吉本の好投、田上の好守などによって阻まれる。しかし六回の表、4番矢須がライト線へツーベースを放つと、進塁打とワイルドピッチで一点を返し、一点差。愛媛大学にプレッシャーをかける。
一点差となった直後の六回裏、愛媛大学は太田、大前の内野安打、3つの四死球、三番山田のライトオーバータイムリースリーベースなどで一挙四点を追加。試合の主導権を一気に握る形となった。
その後はともにスコアボードに0を並べた。
9回五点差を追いつきたい高知大学、エラーとヒットでチャンスをつくるも最後は後続が倒れ、追いつくことはできなかった。
結果的に点差はついたものの、どちらに転んでもおかしくない好ゲームとなった。愛媛県で2会場に分かれ、各大学1.2回生が、主体となり行われた新人戦は、愛媛大学の初優勝で幕を閉じた。今後の四国地区大学野球連盟のレベルアップをはかるためにも新戦力発掘に大きく貢献した収穫の多い大会となった。
MVPは、9回完投1失点の吉本(愛大)が、VPは、6回に3点タイムリースリーベースを放った山田(愛大)、3打数2安打の矢須(高大)が選ばれた。
(報告者=愛大 篠永)
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