2018春1部 高知大対愛媛大第一試合試合結果

5月4日(金)、坊ちゃんスタジアム
9:27開始(試合時間2時間20分)
主管 愛媛大学 観客数 250 人

イニングスコア
高知大学=100|000|051||7
愛媛大学=000|000|000||0

バッテリー
高知大学=○上ノ薗ー矢須
愛媛大学=●亀岡、吉田、吉本、佐藤、田中-吉森、澤

二塁打=尾谷(高大)、西島(愛大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし

MVP=上ノ薗(高大)
VP=名嘉真(高大)、亀岡(愛大)
審判( 稲葉、弓立、早川、細川)

記事=2018年春季リーグ戦もいよいよ大詰めの5週目に入った。
両チームとも優勝するには勝ち点を落とすことのできない愛媛大学と高知大学の一戦。この試合を取り、優勝への望みをつなげたい。
負けられない一戦を託された先発投手は4週目で140球の熱投を見せた愛媛大学の亀岡と、今シーズンすでに3勝をあげ、4週目ではタイブレークを一点に抑えた高知大学の上ノ薗の投げ合いで始まった。立ち上がりは共にランナーを出す苦しいピッチングとなった。亀岡は先頭バッターをエラーで出塁させると、盗塁とエラーで二死三塁のピンチを迎えると4番の松下大誠の三遊間に転がるゴロが内野安打となり先制点を挙げた。一方愛媛大学は先頭の澤谷がヒットで出塁するも、上ノ薗の好牽制で刺され、流れに乗れずその後太田、西島がヒットで出塁するも無得点に終わる。その後両チームともに無得点が続き、試合が膠着した。逆転したい愛媛大学は7回先頭の太田がレフト前ヒットで出塁するとサードのエラーも重なり、二死一、二塁とすると6番民部のレフト前ヒットの間に二塁ランナーの西島がホームを狙うも名嘉真の好返球により間一髪ホームタッチアウト。愛媛大学は同点のチャンスを逃し一点が遠い。8回、駄目押しの追加点を挙げたい高知大学は代わった投手吉田に3本のヒットを浴びせ5点を挙げて、試合を決定づけた。その後愛媛大学は9回西島のツーベースヒットを放つも反撃することができず高知大学が勝利した。この試合に勝利した高知大学は優勝へのわずかな望みをつなげ、明日の2戦目へ勢いを残した。

愛媛大学 0勝1敗(通算 勝点3 7勝3敗)
(報告者=愛大 山藤)
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