2018春1部 鳴教大対松山大第1試合結果

5月4日(土)

坊っちゃんスタジアム

14時48分開始(試合時間2時間00分)

主管 松山大学

観客数 133人

イニングスコア

鳴教大=000|000|00  ||0

松山大=100|005|01×||7✕

               (8回コールド)


バッテリー

鳴教大=●田原、安丸-大栗

松山大=○田渕、篠原-田村直

二塁打=奥田②(松)

三塁打=濵田(松)

本塁打=なし

暴投=なし

捕逸=大栗(鳴)

野選=なし

MVP=田渕(松)

VP=田原(鳴)、奥田(松)

審判=(伊井、早川、室野、弓立)


記事=お互い思ったような結果が出ないまま迎えた最終週。
チームの誇りをかけて闘う。
鳴教大は不調の安丸に代わり好投を続けている田原を第1戦に投入する。対する松山大は前節好投を見せた田渕が先発を務める。
1回表鳴教大の攻撃。1アウトから2番宇良がセンター前ヒットで出塁するが後続が続かず無得点に終わる。その裏松山大の攻撃。1番岡崎が出塁し、盗塁を試みるも鳴教大大栗の好守に阻まれ塁死してしまう。その後濱田が四球で出塁すると盗塁を成功させ1アウト2塁とする。そして3番奥田の右中間を破るツーベースで濱田が生還し、松山大が先制する。
その後は鳴教大・田原と松山大・田渕が好投を見せ、松山大1点リードのまま試合は後半戦へ。
6回裏松山大の攻撃。先頭打者、濱田のライト線へのスリーベースを皮切りに続く奥田のレフト線ツーベース、世木田のレフト前ヒットなどで得点を重ねる。対する鳴教大はこの流れを止めるべくエース安丸に継投するがこの流れを止められずこのイニング5点が松山大に入る。
7回表好投を見せていた田渕にアクシデント。右足をつってしまい、急遽4回生左腕篠原がマウンドへ上がる。その篠原が緊急登板をもろともしない投球をみせ、無失点に抑える。
8回裏松山大先頭の田村直が相手のエラーで出塁すると進塁打とパスボールで1アウト3塁とすると代打の山内竣がセンターへ犠飛を放ち、大会規定により7-0のコールド勝ちで松山大が先勝した。
MVPには6回無失点の好投を見せた田渕(松)が、またVPには、4打数2二塁打2打点の奥田(松)とテンポの良い投球を見せた田原(鳴)が選ばれた。

写真はMVPの田渕(松)とVPの田原(鳴)、奥田(松)
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(報告者 江本)