2018春1部 松山大対鳴教大第2試合結果

春5月5日(土)
坊っちゃんスタジアム
11時07分開始(試合時間2時間29分)
主管 松山大学
観客数 213人
イニングスコア
松山大=011|003|100||6
鳴教大=000|001|010||2

バッテリー
松山大=◯大東、篠原、林、渡辺-田村直、鵜足
鳴教大=●安丸、吉田、竹村、桂-大栗
二塁打=小田原、村上、宗岡、高嶋、奥田、山内(松)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=鵜足(松)
野選=なし
MVP=奥田(松)
VP=大東(松)、安丸(鳴)
審判=(上田、高橋、高木、平田)

記事=2連勝で勝ち点奪取を目指す松山大と、なんとか勝利で3戦目に望みを繋げたい鳴教大との第2回戦。1回の表、2番の小田原がライトへのツーベースを放ち、流れに乗りたい松山大だったが、後続が続かず無得点。鳴教大も三者凡退に倒れる立ち上がりとなった。2回表、松山大は5番奥田のヒットで出塁すると、すかさず田村直が送りバントで1アウト2塁とする。続く大野が見逃し三振に倒れるが、8番渡部のセンター前タイムリーヒットで松山大が先制に成功する。3回表、1番濱田、2番小田原の2者連続フォアボールと、機動力のある濵田の2盗塁でチャンスを広げる。3番キャプテンの岡崎の打球は併殺になるかと思われたが、サードの送球エラーを記録、濵田が生還し追加点をとる。反撃したい鳴教大だが、松山大の先発大東に歯が立たず、無得点のまま試合は後半戦に入る。6回から鳴教大が継投に入り、マウンドを吉田へと託す。ここで4番世木田の打球がサードのエラーを誘い、続く奥田のセンター前ヒット、代打で登場した、村上の右中間へのツーベースヒット、宗岡のライト線へのツーベースヒットと松山大学が4年生の意地を見せ、一挙3点を獲得する。対する鳴教大も、2番に代打谷村を投入し、起用に応えセンター前ヒットで出塁するとファーストの捕球エラー、レフトへの犠牲フライで1点を獲得する。流れに乗り追加点を奪いたい鳴教大だが、後続が続かず1点に留まる。7回表、松山大学はツーアウトから4年の高嶋を代打に送り出す。初球をレフト方向へと運びツーベース、続く奥田もレフトへのツーベースを放ち1点を追加する。なんとか追加点がほしい鳴教大だが、7回から登板の篠原を前に三者凡退に倒れる。鳴教大は続く8回に1点を追加。意地を見せ、9回もランナーを3塁まで進めるが松山大のエース、渡辺の前に追加点を挙げることができずゲームセット、松山大が勝ち点を獲得し幕を閉じた。

MVPは3安打1打点の奥田(松)が、VPには6回1失点被安打3の好投をした大東(松)、毎回奪三振の安丸(鳴)がそれぞれ選ばれた。

写真はMVPの奥田(松)とVPの大東(松)、安丸(鳴)
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(報告者 松山大 大森)