2018春1部愛媛大対高知大 第2試合結果

5月5日(土)、坊ちゃんスタジアム
14:08開始(試合時間2時間2分)
主管 愛媛大学 観客数 150 人

イニングスコア
愛媛大学=000|000|001||1
高知大学=113|100|00×||6

バッテリー
愛媛大学=●中村、吉田-吉森、澤
高知大学=○道原、上ノ薗-矢須
二塁打=松下大(高大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=吉田(愛大)、道原(高大)
捕逸=なし
野選=なし

MVP=道原(高大)
VP=片山(高大)、吉田(愛大)
審判( 大西、伊井、平田、上田)

記事=2018年春季リーグ戦最後の試合が終わった。
本日の1試合目で四国学院大学が優勝し、かすかな優勝の望みも消えたが、国立ライバル校同士、より1つ上の順位を目指すべく熱い試合になった。
先発投手は今リーグ4勝で最多勝のタイトルがかかった愛媛大学中村と、4回生として長年チームを引っ張ってきた高知大学のエース道原の投げ合いとなった。
高知大学は初回フォアボールで出たランナーを盗塁と進塁打で進め、3番片山のライト前ヒットで先制した。さらに三回、無死二、三塁から4番松下大誠のレフトの頭を超えるタイムリーツーベースヒットで追加点を挙げ、愛媛大学先発投手中村を3回5失点でノックアウトした。一方愛媛大学は高知大学の先発投手道原の前にホームベースが遠く、3回までヒット一本しか出ず、三塁も踏むことすら許されない回が続いた。反撃したい愛媛大学は4回先頭バッターの澤谷がレフト前ヒットで出塁するとすかさず盗塁を決め、チャンスを広げたがセカンドライナーを二塁ランナー澤谷が飛び出してフォースアウトとなり、流れに乗れない攻撃が続いた。愛媛大学は6点を取られたがコールド目前で登板した二番手吉田が4回を無安打無失点に抑え9回まで試合を持ちこんだ。
そこから反撃したい愛媛大学は4回生の代打攻勢で三本のヒットを重ね一点を返すも、高知大学の硬い守備陣を崩せず逆転することはできなかった。攻撃から流れを作った高知大学が国立のライバル対決を制した。
2018年春季リーグ戦は雨天延期もなく予定通り無事閉幕した。

MVPは8回を4安打無失点に抑えた道原(高大)VPは先制のタイムリーヒットを放った片山(高大)と5回を1安打1失点で抑えた吉田(愛大)

愛媛大学 0勝2敗(通算 勝点3 7勝4敗)
(報告者=愛大 山藤)
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