2018春入替戦鳴教大対香川大 第2試合結果

5月20日(日)

レクザムスタジアム

9時58分(試合時間 2時間52分)

主管 鳴門教育大学

観客数 100人

イニングスコア

鳴教大=020|000|020|5||9

香川大=010|003|000|4||8

(大会規定により10回はタイブレーク)

バッテリー

(鳴)田原、安丸ー大栗

(香)三村、上西、谷藤ー湯田

二塁打=窪田、湯田、多田(香)

三塁打=なし

本塁打=なし

暴投=上西、谷藤(香)

捕逸=湯田

野選=なし

MVP=権藤(鳴)

VP=宇田(鳴)、仲島(香)

(審判=濱岡、芦辺、竹田、西池)


 記事=

3季ぶりの1部昇格へあと1勝と迫った香川大と1部残留へ後がない鳴教大の入替戦2回戦。
香川大・三村、鳴教大・田原の両右腕の先発で試合が始まる。
先制したのは鳴教大。2回表、1死2.3塁の好機を作ると8番・谷村の右前安打で先制点。続く大栗もスクイズを決め、この回2点を先制する。2回裏、すぐさま香川大が反撃に転じる。先頭の窪田が左翼線二塁打で出塁すると1死1.3塁と好機を拡げ、8番・多田の左前安打で1点を返す。その後は両先発右腕の緊迫した投手戦となる。再び試合が動いたのは6回裏。香川大は四球や敵失間に好機を作ると代打・仲島の内野安打間に好走塁もあり一気に逆転。トップに戻り濱田の中前安打に敵失が絡み追加点。この回3点を挙げる。反撃したい鳴教大であったが香川大先発の三村の前に3回以降安打1本と抑え込まれる。8回表、香川大は好投の三村を下げ、前日9奪三振と好投した上西を投入する。この回鳴教大はトップの主将・菊場からの好打順。その菊場は初球を捉え中前安打で出塁する。2死後、四死球で満塁の好機を作ると6番・権藤の左翼線安打で同点に追い付く。9回の攻防を互いに無得点で終え、試合は延長タイブレークへ。10回表、鳴教大は児玉、宇田、権藤の3者連続適時打や敵失で5点を先行する。10回裏、このままでは終われない香川大は田渕の適時打や多田の二塁打などで4点を返しなおも2死満塁とチャンスが続く。しかしこのピンチを6回途中からリリーフ登板したエース・安丸が絶ち、入替戦2回戦は鳴教大がものにした。
MVPには1年生ながら先発出場し同点のきっかけとなる左前安打やタイブレークで2点適時打を放った権藤(鳴教大)が選出された
VPには先制のホームインをし適時打も放った宇田(鳴教大)と代打で逆転となる2点適時内野安打を放った仲島(香川大)がそれぞれ選出された。


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(報告者=鳴門教育大学 長尾)