2018春入替戦香川大対鳴教大 第3試合結果

5月20日(日)

レクザムスタジアム

13時58分(試合時間 2時間18分)

主管 鳴門教育大学

観客数 100人

イニングスコア

香川大=001|002|110||5

鳴教大=000|010|000||1

バッテリー

(香)三村ー湯田

(鳴)田原、安丸ー大栗

二塁打=大原、濱本(香)

三塁打=なし

本塁打=菊場(鳴)

暴投=安丸(鳴)

捕逸=なし

野選=なし

MVP=三村(香)

VP=大原(香)、田原(鳴)

(審判=西池、竹田、芦辺、濱岡)


 記事=

勝っても負けてもこれが最終決戦。来季の1部の座を勝ち取るのは鳴教大か香川大か。運命の入替戦3回戦。
先発投手は鳴教大・田原、香川大・三村。両チームともに午前中の試合に先発した両右腕に命運を託す。
試合は午前中と同様に投手戦となる。3回表、香川大は先頭が出塁すると3番・大杉の左前安打で先制するも5回まで安打は3本のみ。鳴教大は5回裏、主将の菊場が左越本塁打を放ち同点に追い付く。しかし5回を終え7本の安打を放ちながら香川大・三村の前に得点は菊場の本塁打のみ。緊迫した投手戦の中、グラウンド整備を挟み試合は後半戦へ。6回表、香川大は2死から田渕、浜本の連打で好機を作ると8番・大原の左翼線二塁打で2点。勝ち越しに成功する。7回表にはリリーフした鳴教大・安丸から4番・窪田の中前安打で1点を追加。8回表にも7番・浜本の左中間二塁打で追加点。その差を4点に拡げる。反撃したい鳴教大は5回までに7安打を放つもその後は香川大先発の三村を打ちあぐねる。4点差のまま9回裏へ。なんとしても1部の座を死守したい鳴教大は2死から連続四球と敵失で満塁を作る。ここで打席にはこの試合2安打の4番・児玉。その初球、変化球をフルスイングで捉えるも香川大ファーストの大杉が体を張って好捕。粘る鳴教大を退け香川大が2016年秋季以来となる1部昇格を果たした。
MVPには2試合で計221球を投げ、この試合は8安打を浴びながら粘りの投球で1失点完投勝利の三村(香川大)が選出された。
VPには決勝点となる2点適時二塁打に左翼から自慢の強肩を披露した大原(香川大)と、テンポの良い投球で2回戦と同様に投手戦を演じた田原(鳴教大)がそれぞれ選出された。


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2日間に渡り、高知大学と徳島大学から補助員を出して頂きました。両大学に感謝申し上げます。


(報告者=鳴門教育大学 長尾)