第7回松山大学・愛媛大学硬式野球定期戦試合結果

5月26日(土)、坊ちゃんスタジアム
12:28 開始(試合時間2時間28分)

 観客数 660 人 

イニングスコア
愛媛大学=000|000|000||0
松山大学=300|101|00X||5

バッテリー
愛媛大学=●吉田、中村、松本健、佐藤ー藤本裕、吉森、村瀬
松山大学=○山下、田渕、大東、渡辺-鵜足 

二塁打=小林、世木田、西原(松大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=なし、
捕逸=吉森(愛大)
野選=なし

最優秀選手賞=小林(松大)
優秀選手賞=宗岡(松大)、森田(愛大)
敢闘賞=山下(松大)

審判( 室野、福住、岡田、上田)

記事=第7回松山大学愛媛大学硬式野球定期戦(通算成績 松山大学23勝 愛媛大学12勝 引き分け1回 中止1回)が開催された。
両大学のスターティングラインナップにはこの試合で引退となる4回生の名前が多く並んだ。松山大学先発投手山下、愛媛大学先発投手吉田、両右腕の投げ合い。
1回裏松山大学の攻撃、2つのフォアボールなどで無死2,3塁とした後、3番小林、4番世木田のレフトへの連続タイムリーツーベースで3点の先制に成功。その後も4回には1死1,3塁から1番濱田のセーフティスクイズで、6回には7番西原、8番鵜足、9番塩田の連打などでそれぞれ1点ずつを加える。
一方の愛媛大学は松山大学先発投手山下の前になかなかヒットが出ず、5回までわずか1安打に抑えられる。6回以降も田渕、大東のリレーを前になかなかチャンスがつくれない。しかし7回表、代打康のデッドボール、同じく代打の森田、栗林のヒットなどで2死満塁とようやく大きなチャンスをつくり、バッターは代打村瀬。代打攻勢でこの試合愛媛大学初得点を掴むかと思われたが結果は空振りの三振。この回も無得点に終わってしまう。
愛媛大学はリリーフした松本健と佐藤がそれぞれ1イニングずつを無失点に抑えるも、打撃陣が援護できず、最後は松山大学のエース渡辺に抑えられ、5-0で松山大学が勝利した。
第7回松山大学愛媛大学硬式野球定期戦は天候にも恵まれ、無事終了した。

最優秀選手は先制タイムリーツーベースを放った小林(松大)、優秀賞は4打席全てで出塁した宗岡(松大)と2打数2安打の森田(愛大)、敢闘賞は山下(松大)が選ばれた。

(報告者=愛大 篠永)
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