全日本大学野球選手権大会 四学大対徳山大1回戦試合結果

611日(月) 東京ドーム

14:09開始(試合時間2:06)

主管 四国学院大学 観客数1500

イニングスコア

徳山大=611|002|3|13

四学大=010|000|0|1

         (大会規定により7回コールド)

バッテリー 

徳山大=〇岡-中熊

四学大=●土田侑、矢野、横井、下地-森口、村井

二塁打=棟居、永冨、中熊(徳山大)

三塁打=小村(徳山大)

本塁打=松浦(四学大)

暴投=土田侑2、下地(四学大)

捕逸=なし

野選=なし

       

審判=(牧野、松尾、島田、國見)


記事=2年連続12回目の出場となった四国地区代表・四国学院大学と7年ぶり13回目の出場となった中国地区代表・徳山大学の全日本大学野球選手権大会1回戦。

試合は初回から動く。1回、徳山大は先頭の大橋がヒットで出塁すると四球などでチャンスを作り徳山大打線中心の5番中熊が適時打を放ち先制、さらに7番山根、続く勝野、1番大橋にも適時打が飛び出し一挙6点を先制する。反撃したい四学大だったが徳山大先発・岡に完全に抑えられる。2回にも中熊に適時打を浴び7点差とされるがその裏、1死から春季リーグでも2本の本塁打を放った松浦がライトへのソロホームランで1点を返す。3回、2番手矢野が先頭に三塁打で出塁を許すと続く大橋にタイムリーを浴び1点を失う。しかし4.5回は粘りの投球を見せ0点に抑える。なんとか点差を縮めたい四学大打線だったが岡の前にランナーを出すことができない。6回に横井、7回には下地が登板するも失点を重ね113で大会規定により7回コールド負けとなった。


2年連続の全日本選手権出場となったが昨年の成績を超えることができなかった。オープン戦を含め力の差を改めて感じた1週間だった。

これから練習を重ね、常に全日本選手権で1勝できるチームになれるよう今後も努力していきたい。


(報告者=四国学院大学 髙木)

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