2018秋2部 鳴教大対徳大医第2試合結果

826日(日)

鳴門教育大学グラウンド

9:57開始(試合時間1時間42分)

主管 鳴門教育大学

観客数 25人

イニングスコア

鳴教大=520|002|2||11

徳大医=000|000|0||0

(大会規定により7回コールド)


バッテリー

鳴教大=○安丸、竹村ー大栗、大野

徳大医=●椿野ー平野

二塁打=児玉、菊場2、権藤(鳴)

三塁打=なし

本塁打=なし

暴投=椿野2(医)

捕逸=なし

野選=なし

打撃妨害=なし

守備妨害=なし

MVP=安丸(鳴)

VP=菊場(鳴)、椿野(医)

審判=(尾崎、蔵本、増富)


記事=鳴教大と徳大医の第2試合、昨日の投手戦とは打って変わって、1回表から試合が動く。鳴教大の1番児玉が二塁打で出塁すると、一死三塁から、3番田中の中前適時打であっさり先制する。さらに、7番権藤の適時二塁打などで、この回5点を奪う。2回にも、この回先頭の渡辺が左前安打で出塁すると、4番菊場の中前適時打などで2点を追加する。一方、徳大医は、鳴教大先発の安丸の前に、5回まで無安打に抑えられる。鳴教大は、6回、7回とそれぞれ2点ずつ加え、さらに徳大医を突き放す。一矢報いたい徳大医は、7回、鳴教大2番手の竹村から、3番藤森がこの試合チーム初安打を放つと、4番平野も左前安打で繋ぎ、チャンスを作るも、後続が続かず、11-07回コールドゲームが成立した。

MVPは、5回まで徳大医打線を無安打に抑える完璧な投球を見せた安丸(鳴教大)が、VPには、4打数4安打と全打席安打を放った菊場(鳴教大)、7回まで力投を見せた椿野(徳大医)が選出された。



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(報告者=鳴教大 長尾)