2018秋1部松山大対愛媛大第2試合結果

8月26日(日)、マドンナスタジアム
9時59分開始(試合時間2時間50分)
主管 愛媛大学 観客数 140 人

イニングスコア
松山大学=210|200|000||5
愛媛大学=000|000|020||2

バッテリー
松山大学=川上、○玉木、河野、大東、森安-三好
愛媛大学=●吉本、田中、松本健、勝田-澤、吉森

二塁打=高田、片岡(松大)、田上、吉森(愛大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=勝田(愛大)
捕逸=なし
野選=なし

MVP=高田(松大)
VP=玉木(松大)、吉森(愛大)

審判( 高木、上田、小林、早川)

記事=
松山大学の1勝で迎えた愛媛ダービー第2戦は炎天下の下、愛媛大学・吉本、松山大学・川上 両右腕の先発でゲームがスタートした。
初回、早速試合が動く。1回表、松山大学先頭の高橋が四球で出塁し、2盗に成功すると続く2番高田がライトへの先制タイムリーヒット。松山大学が先制に成功する。更に連続四球などで1死満塁とし、6番浦上がセンターへ犠牲フライを放ち1点追加。愛媛大学先発吉本の立ち上がりを攻める。
2回表、松山大学先頭の8番三好がレフト前ヒットで出塁すると1番高橋の送りバントなどで2死2塁として2番高田がこの日2本目となるタイムリーを放ちリードを3点に広げる。
更に松山大学は愛媛大学吉本に対し攻撃の手を緩めない。4回表、ヒットとエラーで1死2,3塁とするとまたしてもチャンスで2番高田に打席がまわる。高田はこのチャンスもものにし、レフトオーバーの2点タイムリーツーベースを放ち愛媛大学吉本をノックアウト。
なんとか追いつきたい愛媛大学は8回裏、松山大学河野を責めたてる。先頭の代打宇和川が出塁すると、9番途中出場吉森の左中間エンタイトルツーベースで1点を返す。更にエラーなどで1死2,3塁とし、代打浜本が代わった投手大東からレフトへの犠牲フライ。愛媛大学この回2点を返し、点差を3点に縮める。
9回裏、松山大学投手大東は3つの四球で2死満塁とし1回生右腕 森安へマウンドを譲る。対する打者は春リーグベストナインの2番太田。息を飲む対決の末、森安が太田をセカンドゴロに抑えゲームセット。
秋季リーグ戦第1週、愛媛ダービーは松山大学に軍配が上がった。

MVPには3安打4打点と大活躍だった高田(松大)。VPにはロングリリーフを0で繋ぎ勝利投手となった玉木(松大)、エンタイトルツーベースのタイムリーを放った吉森(愛大)が選ばれた。

愛媛大学 0勝2敗(通算 勝点0 0勝2敗)
(報告者=愛大 篠永)
1535279522869.jpg1535279218288.jpg1535279191389.jpg