2018秋1部松山大対高知大第1試合結果

915日(土)

高知東部球場

15:35開始(試合時間 2時間15分)

主管高知大学

観客数92

イニングスコア

松山大学=100|200|001||4

高知大学=100|004|00x||5


バッテリー

松山大学=●大東、河野ー三好

高知大学=○上ノ薗ー菅野、矢須

二塁打=荒巻、越智(松大)名嘉真、田中瞭(高大)

三塁打=なし

本塁打=川又(松大)

暴投=上ノ薗②(高大)

捕逸=なし

野選=なし

打撃妨害=なし

守備妨害=なし

MVP=田中瞭(高大)

VP=上ノ薗(高大)、川又(松大)

審判(武市、秋友、立野、久武)

記事=初回から両チーム火花を散らす。1番荒巻がヒットで出塁すると犠打、失策でチャンスを広げ、5番高田がレフトに先制タイムリー。しかしその裏の高知大の攻撃、先頭名嘉真がライト線へのツーベース、近藤一の内野安打でチャンスを作る。3番片山の犠牲フライで同点とする。その後、大東、上ノ薗の両先発はランナーを出すものの、テンポの良いピッチングで得点を許さない。再び試合が動いたのは4回表。8番川又が高知大のWエース上ノ薗からライトスタンドに放り込むツーランホームラン。松山大が勢いをつけそのまま逃げ切るかと思いきや、6回裏に高知大が逆襲に出る。失策と四球が絡み1死満塁のビッグイニング。5番松本が三振に倒れるものの、代打田中瞭がレフト線を抜ける走者一掃のツーベース。高知大が逆転に成功。その後膠着した試合展開が続き、9回に1点を土壇場で返し1点差に詰め寄るものの、ラストバッターが三振に倒れ試合終了。

MVPには走者一掃のツーベースを放ち試合を決定付けた田中瞭(高大)が、VPにはランナーを出すものの気迫あるピッチングを魅せた上ノ薗(高大)とツーランホームランを打った川又(松大)が選ばれた。

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高知大学    10敗(通算 勝点0 23敗)

(報告者高大 佐野)