2018秋1部香川大対高工大 第1試合結果

915日(土)

東部総合運動野球場

926分開始(試合時間2時間22分)

主管 高知工科大学

観客数 62

イニングスコア

香川大=000|005|101||7

高工大=010|201|020||6

               

バッテリー

香川大=三村、上西-湯田

高工大=尾崎、金本-門田

二塁打=田渕(香大) 岡本祥、河原、杉本、新宅(高工)

三塁打=杉本(高工)

本塁打=なし

暴投=三村(香大)

捕逸=なし

野選=なし

MVP=濱田(香大)

VP=山本(香大)、杉本(高工)

審判=(秋友、立野、岩井、国沢)


記事=勝ち点をとって勢いをつけたい香川大とこれまで無敗と流れに乗る高工大の1回戦。両先発は香川大の三村と高工大の尾崎。

試合が動いたのは2回裏、二死から高工大の7番・河原が左前安打で出塁すると8番・杉本が右越適時三塁打を放ち1点先制する。さらに4回裏、一死一塁の場面で高工大の6番・當田が右前安打を放ち一死一二塁に、続く7番・河原の中越適時二塁打により2点追加。5回終了時点で0-3と高工大がリードする。

追いつきたい香川大は6回表無死二三塁の場面で2番・多田から6番・湯田までの連続安打により4点を返し、さらに相手の失策により1点追加。この回で一挙5点を入れ逆転する。その裏、高工大は二死一塁から8番・杉本が左中間適時二塁打を放ち1点を返す。対する香川大は7回表、中前安打により出塁した2番・多田が盗塁により二塁に進塁すると、4番・田渕の中越適時二塁打により1点追加。両者譲らない戦いとなる。

何とか取り返したい高工大は8回裏、死球と安打によって2人出塁し、二死一二塁となった場面で9番・新宅の左中間適時二塁打により2点を返し同点に追いつく。

9回表、香川大は8番代打・山本が四球により出塁すると9番・三宅の犠打により二塁へ進塁、そして1番・濱田が右前適時打を放ち1点を追加する。もう後がない高工大は9回裏、四死球により二死一二塁となるも7番・河原が三振に倒れ7-6で試合終了。


MVPは最終回同点の場面で安打によりチームの勝利に貢献した濱田(香大)が、VPには最終回代打で出塁し勝利を決める1点を取った山本(香大)、二塁打と三塁打でチームの得点に貢献した杉本(高工)が選出された。


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高知工科大学 01

(通算51 勝点2)


(報告者=高工大 濵田)