2018秋1部 四学大対愛媛大 第2試合結果

9月16日(日)、安芸球場、
8時54分開始(試合時間2時間36分)
主管 愛媛大学 観客数 90 人

イニングスコア
愛媛大学=000|011|020|4
四国学院=000|005|00X|5

バッテリー
愛媛大学=●中村、田中、勝田-吉森、澤
四国学院=○照屋、矢野、下里-松村、河野

二塁打=藤田、宇和川(愛媛大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし

MVP=照屋(四学大)
VP=黒岩(四学大)、藤田(愛媛大)
審判( 武市、立野、久武、常石)

記事=昨日の劇的なサヨナラゲームから一夜明け、安芸球場で開催された愛媛大vs四学大の一戦は愛媛大・中村、四学大・照屋 両右腕の先発で始まった。両チームランナーを出しながらも粘り強い守りで4回までスコアボードに0が並ぶ。試合が動いたのは5回表、5番藤田、7番田上のヒットなどで2死2,3塁とし8番上原のレフト前タイムリーで愛媛大が1点を先制し均衡を破る。更に6回表、愛媛大の攻撃。2死から3番三宅が死球で出塁すると、盗塁と悪送球で2死3塁とし、迎えるバッターは4番今村。しぶとく二遊間に内野安打を放ち、愛媛大リードを2点に広げる。追いつきたい四学大はその裏、5番山田倫、6番奥村、7番寺北の三連打で無死満塁とし、8番松村の押し出し四球で1点差とする。更に9番平良がレフト前に2点タイムリーを放ち、逆転に成功する。愛媛大はここで投手を先発の中村から田中に変更する。しかし止まらない四学大は2番黒岩のタイムリー、3番サルビノの犠牲フライで2点を追加し、5-2とリードを広げる。
8回表、愛媛大の反撃。先頭の代打宇和川のツーベース、1番澤谷のライト前などで2死満塁とし、5番藤田が2点タイムリーを放ち1点差に詰めよる。9回表も、2死1塁とするがここは1番澤谷がキャッチャーファールフライに倒れゲームセット。両者譲らぬ激戦は四学大に軍配があがり、勝点の行方は第3戦への持ち越されることとなった。

MVPには7回を投げ勝ち投手となった照屋(四学大)が、VPには貴重な追加点タイムリーを放った黒岩(四学大)と2点タイムリーを放った藤田(愛媛大)が選ばれた。

愛媛大学 1勝1敗(通算 勝点0 2勝6敗)
(報告者=愛媛大 篠永)
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