2018秋1部高知大対松山大第2回戦試合結果

916日(日)

安芸球場

12:05開始(試合時間 2時間16分)

主管高知大学

観客数91

イニングスコア

高知大学=020|200|000||4

松山大学=020|000|000||2


バッテリー

高知大学=○道原、上ノ薗ー菅野、矢須

松山大学=●森安、河野、田渕、大東ー三好

二塁打=菅野、岡川(高大)川又(松大)

三塁打=なし

本塁打=なし

暴投=なし

捕逸=なし

野選=なし

打撃妨害=なし

守備妨害=なし

MVP=岡川(高大)

VP=菅野(高大)、田渕(松大)

審判(竹葉、岩井、大﨑、久武)

  • 記事=1戦の接戦をものにした高知大と後がない松山大の第2回戦。高知大は二枚看板の道原、松山大は1年生ルーキー森安の両先発で試合開始。両チームともに初回を3人で抑え上々の滑り出しを見せる。2回表、4番高木がヒットで出塁し、犠打で確実に送り、7番岡川、8番菅野の2者連続ツーベースで2得点、高知大が先制に成功する。しかしその裏の攻撃、西本、高田の連打でチャンスを作り、8番三好のタイムリーで2点を挙げ同点に追いつく。4回表の高知大の攻撃、田中瞭、岡川、菅野の3連打で追加点を挙げ再びリードする。その後膠着した試合展開が続き、松山大は幾度もチャンスを作るものの、高知大の先発道原の粘りのピッチングと堅実な守備を前に波に乗ることができない。9回裏、追いつきたい松山大であるが、リリーフに登板したエース上ノ薗を前にチャンスを作ることが出来ず、ラストバッターを見逃し三振に抑え試合終了。

MVPには先制タイムリーを放ち、1年生ながらに攻守共にチームを牽引した岡川(高大)が、VPには先発道原の女房役となり野手陣を引っ張った菅野(高大)と被安打1の圧巻のピッチングをみせた田渕(松大)が選ばれた。


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高知大学    20敗(通算 勝点1 34敗)

(報告者高大 佐野)