2018秋1部高工大対香川大 第2試合結果

916日(日)

安芸市営球場

1441分開始(試合時間2時間8分)※中断3

主管 高知工科大学

観客数 80

イニングスコア

高工大=005|000|001||6

香川大=000|012|000||3

               

バッテリー

高工大=◯山上、上沢、尾崎-門田、宮田

香川大=●大森、上西-湯田

二塁打=濵本(香大)

三塁打=なし

本塁打=なし

暴投=大森(香大)

捕逸=門田(高工)

野選=なし

MVP=當田(高工)

VP=山上(高工)、山本(香大)

審判=(西村、武市、岩井、竹葉)


記事=

この試合勝って第3試合に繋げたい高工大と勝ち点を取りたい香川大の第2試合。両先発は高工大の山上と香川大の大森。

試合が動いたのは3回表、四球、安打により無死一二塁となる。続く9番・新宅の内野安打で満塁に、そして1番・山本卓が四球により出塁し押し出しで1点先制。その後、香川大の失策などにより4点追加。この回に一挙5点を獲得。

追いつきたい香川大だが、4回まで高工大山上の好投により二安打に抑えられる。しかし、5回裏の二死一塁の場面で8番・濵本の左越適時二塁打により1点を返す。また6回裏に2番・多田、3番・大杉の二者連続安打や5番・和久利の四球による出塁で一死満塁のチャンスが生まれる。そして、6番・山本の中前適時打により2点追加。

6回終了時点で5-3と高工大がリードする。

8回裏、4番・田渕、5番・和久利の二者連続安打が出るが無失点となる。

9回表、6番・當田が中前打により出塁し、代走・岡本宝の盗塁などにより二死三塁となる。そして、9番・新宅の左前適時打により1点追加。

もう後がない香川大は、9回裏二死無塁で9番代打・大原が四球で出塁するが、1番・濱田が三振に倒れ6-3で試合終了。


MVPは二安打一打点によりチームを勝利に導いた當田(高工)が、VPには4回まで無得点に抑え7回まで投げきった山上(高工)、一安打二打点でチームの得点に貢献した山本(香大)が選出された。


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高知工科大学 11

(通算61 勝点2)


(報告者=高工大 漆原)