2018秋2部鳴教大対徳島大第2試合結果

922()

鳴門教育大学グラウンド

1257開始(試合時間222)

主管 鳴門教育大学

観客数 50

イニングスコア

鳴教大=032|000|000||5

徳島大=002|001|000||3

              

バッテリー

鳴教大=○田原、安丸-安岡

徳島大=●河野、大西-岡本

二塁打=菊場、谷村(鳴教大)岡(徳島大)

三塁打=なし

本塁打=なし

暴投=田原(鳴教大)河野(徳島大)

捕逸=なし

野選=なし

MVP=児玉(鳴教大)

VP=田原(鳴教大)、大西(徳島大)

審判=(尾崎、井ノ内、蔵本)

 

記事=一戦目で勝利を挙げ,勢いのある鳴教大と,入れ替え戦に進む為,絶対に負けられない徳島大との二戦目。先発は田原(鳴教大),河野(徳島大)によるプレイボールとなった。

 試合が動いたのは二回,鳴教大は谷村の好走塁で一点を先制し,児玉の適時打で更に二点を追加する。三回,鳴教打線の勢いは止まらず,菊場が長打で出塁すると,谷村,権藤の連続適時打で二点を追加する。徳島大はその裏,竹野が四球で出塁すると,橋本,岡の連打で二点を返す。七回にも,徳大打線の勢いは止まらず,ヒットを重ね二死一,三塁で橋本に打席を回す。しかし鳴教大の田原は,直球で押す強気の投球で橋本を見逃し三振に抑える。徳島大は抑えで登板した安丸から点を挙げられず,五対三で鳴教大が勝利した。

 MVPは適時打を含む三安打の児玉(鳴教大)が,VPには,序盤から強気の投球を見せた田原(鳴教大)が,四回からのロングリリーフで,鳴教打線に点を与えなかった大西(徳島大)が,共に選出された。

 

写真は、MVPの児玉とVPの田原、大西である。

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(報告者=鳴教大 和田)